メキシコの古代遺跡・テオティワカン【死者の大通り・太陽のピラミッド・月のピラミッド】

テオティワカンはメキシコの古代文明の都市の名前です。今も遺跡が残っていて太陽のピラミッド、月のピラミッド、死者の大通りなどがあります。 最終更新日:2016年05月05日

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死者の大通り

.死者の大通り

気になる名前。

メキシコの古代文明(前2世紀ごろ)の遺跡のひとつである死者の大通りって気になる名前ですよね。

都市は太陽と月のピラミッドと南北に走る「死者の大通り」を基準として計画され、その建築は煉瓦(アドベ)で築いた傾斜した壁(タロー)と垂直の壁(タブレーロ)を交互に重ねる新しい様式で建造され、その表面を漆喰で覆って壁画が描かれた。

出典:世界史の窓

つまり死者の大通りとは繁華街の目抜き通りのようなものみたいですね。

太陽のピラミッド

太陽のピラミッド

昇ってみたい。

エジプトのピラミッドにも似ているけど、どこか違う感じです。

月の広場中心の舞踏台から南の死者の道を眺める。左に太陽のピラミッドが見え、、壮観である。

出典:のぶなが

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