【告知】11月16日 システムメンテナンス終了のお知らせ

押切もえの書いた小説「永遠とは違う一日」が2016年度山本周五郎賞にノミネート

ファッションモデルの押切もえの小説「永遠とは違う一日」が山本周五郎賞にノミネートされました。いったいどんな文学賞なんでしょうか?そしていつから小説を書いていたのでしょうか? 最終更新日:2016年05月05日

作者に連絡

view

いつから小説を?

小説家だった!

出典:jptopic.org
小説家だった!

いつから?

はじめて小説のことを知った人も多いのではないでしょうか?いつから書かれていたのでしょうか?

読んでみたいなあと思う人にはこの2冊があります。
2013年「浅き夢見し」
モデルの世界を舞台とした長編小説。
2016年「永遠とは違う一日」
山本周五郎賞ノミネート。
以上、2つの小説に関する単行本が出版されています。

エッセイもいくつかあります。
2009年の「モデル失格~幸せになるためのアティチュード~」およそ16万部売れる。
2010年「心の言葉」メッセージ付きのフォトブック。
2011年「LOVE my LIFE オトナ女子のための自分磨きレッスン」習い事に関しての本でチャレンジした習い事についてまとめてあります。

ノミネート

ノミネート

快挙!

第29回山本周五郎賞に押切もえさんの「永遠とは違う一日」がノミネートされました。

第29回三島由紀夫賞、山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の候補作が21日に発表された。三島賞候補にフランス文学者の蓮実重彦さん(79)の「伯爵夫人」(「新潮」4月号)など5作が、山本賞候補にファッションモデル、押切もえさん(36)の「永遠とは違う一日」(新潮社)など5作がノミネートされた。

出典:産経ニュース

注目まとめ

人気まとめ