死ぬまでに一度は読むべきノンフィクション本・書籍【厳選集】

読んだ後、世の中を見る目が変わった本や、今後の生き方について考えさせられるような 読み応えのあるおすすめノンフィクション作品。 最終更新日:2016年06月24日

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自動車絶望工場

働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作

約40年前の体験談だが、現在でもそれ程、代わり映えしない(未だ、絶望が希望になっていない)。

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40年前のトヨタの工場のベルトコンベアのあまりに効率性を高めあまりに人間性を貶める姿に戦慄を覚える。町や自衛隊とも関係を強めて強い組織となり、人々を低賃金、低保証で働かせている姿は悪夢と言っていい。

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1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

1人の若い女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話を記した書籍

どうか一日でも早く新薬が世に出て、脊髄小脳変性症の患者さんたちが希望を持って生きられる日がくることを願ってやみません。

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いのちの重さがずしりと伝わってきました。

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生存者

創造すらできない驚きと感動で読んでいて胸が潰れる想いに駆られます。

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絶望と希望。信頼と不信。精神的にも肉体的にも追い詰められた人間のギリギリの状態が、生々しく描かれています。

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