中堅お笑いトリオ・「グランジ」 ”1万枚売らなければ即解雇” よしもと若手芸人事情

よしもとに所属する中堅お笑いトリオ・グランジが、昨年発売したDVDを半年間(5月12日)で1万枚売れなければ事務所を解雇されることが話題になっている。その内容を紹介します。 最終更新日:2014年04月25日

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中堅お笑いトリオ・グランジ

 よしもとに所属する中堅お笑いトリオ・グランジが、昨年発売したDVDを半年間(5月12日)で1万枚売れなければ事務所を解雇されることが話題になっている。

単独ライブを開催できる固定ファンを持ち、『キングオブコント』では6年連続で準決勝までコマを進めるほどの実力を持つ彼らが、“ネタ”ではなくリアルに解雇を突きつけられる事態に、よしもと若手芸人たちを取り巻く現状が見えてくる。

グランジは五明拓弥、遠山大輔、佐藤大の3人で2005年に結成

主にコントをメインに活動し、その洗練されたネタは結成当初から評価が高い。2008年から出場した『キングオブコント』では6年連続で準決勝、またピンとしても佐藤大が『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で優勝するなど、あと一歩のところでブレイクを逃してきたトリオだ。

昨年11月に初の単独DVD『グランジ BEST NETA LIVE』を発売

その際、マネージャーから提示されたのは半年間で1万枚を売らなければ事務所を解雇されるというものだった。当初は当人たちを含めファンもメディアも“ネタ”だと軽く見ていたが、1万枚売らなければ解雇されるということは偽りのない事実だった。

当初はメンバーも困惑の色を隠せなかった


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