アスリートに学ぶ7つの成功哲学

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イチロー 細部にまでみせる自分の哲学

野手として初めてメジャー移籍してからも数々の金字塔を打ち立て続けるイチロー選手。安打製造機などと呼ばれるイチローにでも、もちろん三振することはあります。しかし、その後の振る舞いにイチローの哲学があらわれます。

ベンチに戻るまでに悔しがったり、下を向いて落ち込む姿勢は絶対にとりません。三振したときほど、逆に強く胸を張ってベンチに戻るのです。その異様な振る舞いの存在感に相手バッテリーに対して、精神的プレッシャーを与えることを計算しています。イチローの哲学は細部にも貫かれています。
〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/

本田圭佑がみせる自分で切り開くパワー

どんな世界でも「エリート」という言葉は存在します。サッカーでいえば、幼い頃からメジャークラブチームのジュニアユースに所属し、ユースを経てそのままプロデビューを果たすことがエリートの道となります。
小中高とエスカレーター式に進む有名私大の教育過程に似ているかもしれません。もちろん、エリートであることも大変ですが、そこから外れて、なお夢を追い続け、チャンスをものにしていく非エリートはさらに茨の道になるとも言えます。ユース昇格を果たせなく、エリートの道から外れた本田選手のそこから夢をつかみとったパワーに学ぶべきことは多くあります。

高橋尚子が魅せた幸福感

2000年開催のシドニーオリンピック女子マラソン。愛称「Qちゃん」で親しまれた高橋尚子選手は、早朝中継にも関わらず多くの日本中が注目するなか、日本女子陸上史上初の金メダルに輝きました。

最も象徴的なシーンとなったのは、猛烈なスパートの末、トップでゴールした直後に見せた「Qちゃんスマイル」でした。通常、激走したゴール後は倒れ込む選手がほとんどの競技にあって、高橋選手は満足感に満ちた笑顔で倒れ込むこともありませんでした。その幸福につつまれた表情に彼女の成功のすべてが語られています。
〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/

辰吉丈一郎の「これだけしかない」という生き方

1991年、浪速のジョーという愛称で親しまれていた当時21歳の辰吉はWBC世界バンタム級王座に輝きます。プロ8戦目での世界ベルト獲得は当時の最速記録となりました。しかし、その直後に左目に網膜剥離が発覚して引退勧告を受けます。

驚くべきは、そこから、現役続行にこだわる辰吉は現在に至るまで現役ボクサーである姿勢を崩しません。「ボクからボクシングをとったら何も残らん」というシンプルであり、またボクシングに対する強い想いは頂点を極めてから数十年たっても衰えないでいるのです。


〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/

松坂大輔 10代で怪物と称された強靭な精神力

第80回全国高校野球で横浜高校のエースであった松坂は伝説をつくります。準々決勝でのPL学園との延長17回の死闘です。10代の松坂はたった一人でこの試合を投げ切り、勝利します。

球数250球で完投した松坂の伝説はそれだけでおわりません。決勝戦ではノーヒットノーランを成し遂げてしまうのです。10代では考えられない強靭な精神力をもっていた松坂の座右の銘は「その日その日を支配する」でした。


〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/

モハメド・アリ リング外でも戦った

その華麗なるファイトスタイルを「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とたとえられた伝説のボクサー、モハメド・アリの戦いはリング外にもありました。当時、まだまだ黒人対する露骨な差別があったアメリカ社会に対して、リング外で猛烈な批判を繰り広げていました。自分に背負わされているものは、単なるボクシングの勝利だけではないという使命感こそ、アリの強さの源になっていたのです。


〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/

安藤美姫の一歩一歩、成長していく積み重ね

日本女子フィギアは浅田真央の登場以降、話題はすべ浅田を中心したものとなっていました。そんななかでも、確実に自分を見失わず、自分の演技を身につけ、結果を出したのが安藤美姫です。

思うようにジャンプを成功できず苦悩する時期も乗り越え、2011年モスクワ開催の世界選手権ではキムヨナを抑え優勝に輝きます。少しずつでも確実に一歩一歩成長を続ける彼女の姿にも倣いたい哲学があります。


〈引用〉http://lifehacknote.net/jinsei/top-athlete/


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lookme

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