IT業界では常識!?ポートフォリオで転職を有利に!

クリエイターの面接に欠かせないポートフォリオについてまとめました。 最終更新日:2018年03月28日

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PhotoshopやIllustratorなどを開発・販売するアドビシステムズが150億円で買収したことでも話題となった作成サービスサイト。無料でも利用可能。より充実したサービスを受けたいなら、有料版(月に1000円ほど)がおすすめ。

出典:note.mu

★Wix

出典:leesaa アップロード

Wixは無料でポートフォリオが作成できるサービスです。
必要なパーツをドラッグするだけなので、HTML/CSSの知識がなくても直感的に高品質のサイトを作成できます。

出典:www.creativevillage.ne.jp

Webポートフォリオだけでなく紙ポートフォリオも用意する

ポートフォリオには3種類あります。そのため、作成する時はまずポートフォリオの種類を選択する必要があるでしょう。

・製本
・ファイル
・PDF

製本やファイルは、持ち歩きができますし、履歴書と一緒に送付することができるので便利です。ファイルを選択する時はページ調節ができるタイプを選ぶと、作品の数に合わせてページを追加できます。

データとして採用担当者にご紹介したい時はPDFファイルを選択しましょう。PDFであればタブレットでご紹介できるので、面接の時にタブレットを持ちながら自分の作品集を説明できます。

出典:prosheet.jp

ポートフォリオのデータを企業に提出していても、面接担当者が複数人いたり、パソコンのディスプレイ画面がひとつしかなかったりということが考えられますので、面接の際はデータと紙の両方を必ず用意しておきましょう。

出典:www.webstaff.jp

ポートフォリオで決まると言っても過言でない

提出書類はポートフォリオのみ、履歴書も職務経歴書も不要という企業も出ています。
たかがポートフォリオと軽視せず、しっかりとしたものを作成するようにしましょう。


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