IT業界では常識!?ポートフォリオで転職を有利に!

クリエイターの面接に欠かせないポートフォリオについてまとめました。 最終更新日:2018年03月28日

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WebデザイナーだけでなくWeb系のエンジニアの中には、他者との差別化を図るべく転職のためにポートフォリオを作成する人もいるのだとか。
このまとめがWeb業界の転職の足がかりとなれば幸いです。

ポートフォリオとは

ポートフォリオの元々の意味は「書類ばさみ」や「書類入れ」というものですが、現在では自分の作ったデザイン等を見やすく、ひとまとめにしたアルバムのようなものといえるでしょう。ポートフォリオは自分のスキルや実績を対外的にアピールするものであり、閲覧した人に一目で自分のデザイン実績や得意分野等を伝えることができます。

出典:kuguru.jp

ポートフォリオの重要性

クリエイティブな仕事は、学歴も年齢も、他の業種に比べると重視されない職業です。その代わり、その人がどんな物を作れるのかや、クライアントの意向を読み解き、納期に合わせて作品を完成させられる能力が求められます。
こうした能力は、一般の履歴書や職務経歴書だけでは判断がしにくいため、ポートフォリオが必要になります。

出典:chogenba.com

ポートフォリオを作成せず、過去の作品のいくつかをファイリングしただけでポートフォリオ代わりに使っている転職希望者もいらっしゃるかと思いますが、ほかの応募者が入念なポートフォリオを持っていく中、いくつかの作品を提示しただけでは、採用担当者に「手抜き」という悪印象を与えかねません。いくら実力がある人でも、これは大きな減点要素となってしまいます。

職種にもよりますが、クリエイターの実務経験のアピール方法において、ポートフォリオ以上に適切な資料はありません。面接の前、つまりエントリーの段階で、履歴書・職務経歴書と並んで、事前にポートフォリオの提出を求める会社も数多くあります。このような会社では、まずポートフォリオがなくては、書類選考すら突破することはできません。応募書類の山に埋もれることなく面接に進むためには、魅力的で読み手に強い印象を残す、自分の代弁者としてふさわしいポートフォリオを作成する必要があるでしょう。

出典:mynavi-creator.jp

ポートフォリオ作成のポイント

ビジネスを取り交わす相手があなたがどんなクリエイターなのかを見極めなくてはならないという「立場」や「目線」からポートフォリオを逆算して作成していくことが、最も大切なことなのです。

1.これまでやってきた仕事の幅が伝わるか

2. 最後まで読んでもらえるか

3. 読んでもらったあとにどんな仕事につながりそうかイメージしやすいように意識する

(一部略)

出典:ferret-plus.com

「口頭での説明が無くても、きちんと作品の魅力、自分の能力を伝えられる」そういったデザイン設計が必要だと思います。

出典:creator.dena.jp

評価されるポートフォリオ、評価されないポートフォリオ

ー評価されるポートフォリオー

・作品の品質が一定レベル以上ある
・作品のバリエーションやオリジナリティなどの、目を引くポイントがある
・受ける業界や業種を意識しているか作品か

ー評価されないポートフォリオー
・盗作や公序良俗に反する作品、著作権を無視した作品はそれだけでレッドカード
・既にある企業のロゴを元に横展開した作品であったり、受ける企業のキャラクターを元にイラストを描いたりする作品もあると思います。このような場合は但し書きとして、版権元であったり作成意図がきちんと記載されていれば問題ありません。

(一部略)

出典:portfolio.cgdesigner.net

出典:leesaa アップロード

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