全国の秘境駅ランキング

全国各地にある秘境駅のランキングです。 最終更新日:2016年06月11日

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第9位:初田牛駅(北海道)

初田牛駅

単式ホーム1面1線を有する地上駅。
姉別駅や、新吉野駅とおなじデザインの待合所が置かれている。
原野の中にある無人駅で、利用者はごくわずか。

第8位:古瀬駅(北海道)

古瀬駅

周囲は森林に囲まれており酪農家がわずかに見えるのみ。
駅への道も整備されていない。

第7位:金野駅(長野県)

金野駅

駅名の由来になった金野の集落は、駅からの道を約3.5キロ(1時間ほど)、米川に掛かる橋を渡り登った先にある。
道路は舗装されているがガードレールがない箇所がある。
そのため、秘境駅でありながら、駅前まで車を横付けできる珍しい駅になっている。

第6位:赤岩駅(福島県)

赤岩駅

かつては駅の直下を流れる松川に沿って赤岩、人道橋を渡った対岸にイラ窪(伊良窪)の集落が存在していた。
しかしあまりにも山深い地であったことから、1980年代の半ばには相次いで無人となった。
また、駅から徒歩30分ほどの所に大平集落があるが、数世帯しか住んでおらず限界集落と化している。

第5位:坪尻駅(徳島県)

坪尻駅

駅から徒歩で30分ほど山道を登った所に木屋床(こやとこ)という集落があり、開業当時は通学客や野菜の行商に出る人などで賑わっていた。
しかし、集落付近に道路が整備されたため、駅を利用する住民はほとんど居なくなった。

第4位:田本駅(長野県)

田本駅

ホーム背後にはコンクリート製の巨大な擁壁がそびえ、線路下は天竜川の渓谷である。
道路から駅へは人ひとり通れる程度の山道のみが存在し、逆に駅から車道へ出るには、その山道を延々と15分ほど登らなければいけない。


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