『画像あり』未解決の都市伝説をまとめてみた

TVなどで有名な事件から不思議な事件まで色々まとめました。 最終更新日:2016年03月10日

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フィラデルフィア事件のような都市伝説おしえて!

フィラデルフィア計画

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ
「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。

フィラデルフィア事件てなに?

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器
「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。
エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生 駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。

実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。
実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、
次第にエルドリッジを覆っていったのである。

次の瞬間艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、
見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。

しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。

それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

体が突然燃え上がった
衣服だけが船体に焼き付けられた
甲板に体が溶け込んだ
発火した計器から火が移り、火達磨になった
突然凍り付いた(冷凍化)
半身だけ透明になった
壁の中に吸い込まれた
また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、
まさに地獄絵図の如くであった。唯一、影響を受けなかったのは、
鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。

メアリーセレスト号

1872年にポルトガル沖で、無人のまま漂流していたのを発見された船である。
発見当時、なぜ乗員が一人も乗っていなかったかは今もって分かっておらず、
航海史上最大の謎とされる場合もあるが、事件には様々な尾ひれが付けられ、
実際以上に不可思議な事件として都市伝説化しているものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/メアリー・セレスト号

メアリ・セレステ号事件
http://rx178ryo.kanashibari.jp/story/story1.html

オレゴンの渦

まだアメリカが開拓される以前、先住民たちが決して近づかない場所があった。
迷い込んだ者は生きては出られない悪魔に呪われた地、彼らはそこを禁断の大地と呼んだ。

アメリカ北西部オレゴンに、オレゴンの渦と呼ばれる場所がある。
人間はおろか、昔から動物ですら近づこうとしない、オレゴン・ヴォルテックス。
ここには長 い時間をかけて地面に引きずり込まれたような傾いた家がある。
この家を中心に直径50mの範囲では、得体の知れない力の渦が回っているというのだ。
家の周 りの木は、全て中心に向かって生えている。

この傾いた家の中では、ホウキが手を離しても何かに支えられたかのように斜めに立ったままになる。
さらに驚いたことに、中心付近では、コンパスがぐるぐると回転し続けてしまう。
ところがここには更なる解明不可能なミステリーがあった。
  家の前にある長方形の石のプレートの両端に、背の高さの違う男の子と女の子に立ってもらう。
女の子が中心に近い方に立っていると、男の子は大分小さく見え る。
しかし、二人に場所を入れ替わってもらうと、先ほどに比べ、身長差が少なくなって見える。
男の子が中心に近い方に移って、背が高くなったのか?

その石のプレートは、どの場所を調べても水平だった。
オレゴンの渦を研究するニック・ネルソンさんは、原因は重力や磁気の影響など、様々に言われているという。
しかし、本当のことは誰にもわからない。
目には見えているのに何故起こるのかは解明されていないというのだ。

リシャット構造

アフリカ北西部、モーリタニアの中央部に位置する巨大な環状構造である。リシャット構造体とも言う。

直径は約50kmに及び、宇宙空間からでないと、その全容は掴めない。その形状から「アフリカの目」、「サハラの目」と呼ばれることもある。周囲はサハラ砂漠に囲まれ、標高100~200mほどの高台の中に、窪地となったリシャット構造が存在する。構造内部は、同心円上に標高100mほどの山が幾重にも重なっている。発見当初は、隕石の衝突によるクレーターと思われていたが、調査の結果、特有の鉱物が存在しないこと、直径に比べて深さが浅いことなどから、これは否定されている。山を形成するのはカンブリア紀の固い岩石であり、長年の風化や浸食によって、柔らかい岩石部分が削られ、このような地形が形成されたとされる。環状となったのはドーム状の隆起運動のためと考えられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/リシャット構造

コスタリカの石球

1930年代の初め、コスタリカの密林で発見された石の球体である。
現在までに200個以上が発見されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/コスタリカの石球


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