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ゆとり、さとりには分かるまい 懐かしの『ツッパリ用語』

昭和のヤンキー用語をまとめてみた 最終更新日:2016年03月10日

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そこんとこ夜露死苦!  全部分かったら立派なヤンキー!!

アイパー

アイロンこてを使ってかけるパーマ。ストレートの髪をオールバック風にするもの。今でも一部のおばちゃんが使っている?

院卒

少年院出所したこと
未成年時に犯罪歴あり

裏ボタン 夜露死苦 (よろしく)

学ランのボタンを留める裏側のボタン。これに気を配るのがオシャレとされた。マージャンパイを模したもの、家紋、ひとつひとつに漢字が彫ってあり、
4つ合わせて「愛羅武勇」……などといったものがあった。

ウンコ座り

ヤンキーの基本姿勢。これを長く続けて足を痺れさせるようでは、シャバぞうと呼ばれてしまうのだった。

鬼ぞり

気合いの入った剃り込み。なかには一周する勢いで入れてしまって後悔するヤンキーも。

ガンをつける(飛ばす)

出典:votecloud.jp
ガンをつける(飛ばす)

相手をにらめつけること。これがケンカの合図にもなる。西日本では「メンチを切る」と言うことも。

〜公

先公やポリ公など、主に自分の行動を規制しようとする大人を呼ぶ際につけられる。元は敬称だった。

根性焼き

タバコの火を皮膚に押しあて消す行為。元は自身の根性を誇示する行為だったが、のちに卑劣なリンチでも使われた。

シャコタン

車高短。車高を低く改造した車で、カッコいいとされた。『シャコタン★ブギ』という漫画もあった。

シャバい

ケンカが強くないのにイキがる様子。また、そのような人物は「シャバぞう」と呼ばれた。


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