“美人かブスか、若く見えるか老けて見えるかは、顔の「下半分」のバランスで決まる”という事実。

顔の歪みで自律神経の調子が 悪くなったり、腰痛、 偏頭痛を引き起こしたりする可能性もあるようです。 最終更新日:2018年03月16日

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人間の首から上は、頭部の骨とあごの骨の2つのパーツに分かれ、あごの骨は関節で頭の骨にぶら下がっています。そしてその上を筋肉、そして薄い皮膚が覆っています。美人であろうとなかろうと、これが顔の正体です。

しかしながら、平たい顔の日本人には黄金比率に合うような顔をしている人はほとんどいません。

顔全体のバランスは、髪の生え際から眉頭の下、眉頭から鼻の下、鼻の下からあご先の長さの比率が1対1対1で、顔の横幅が目の横幅の約5倍というのが黄金比率なのだそうで、一説によると、これが世界の20代前半女性の平均顔であり、この黄金比率こそが美人顔の特徴だというのです。

FPとは、鼻の下からあごの先までの長さ(B)を、眉頭から鼻の下までの長さ(A)で割った数値であらわします。

美人は、ほぼこの数値が0.85~1の間に収まります。顔の下半分と上半分がほとんど同じ長さ、もしくは、顔の下半分のほうが少し短い、というバランスです。

美人といわれる芸能人の顔は、FPならほとんどが0.9~1の間に。LPは2.8~3の間に収まっています。顔の下半分のバランスを、顔の比率(FP)は1、唇の位置の比率(LP)は3に近づけることで、芸能人のような美人顔になれる、というわけです。

チョットの差で違う!

右側が一般の人に多いバランスです。下半分がほんの少し長いだけで、アンバランスな顔に見えます。

一方、左側のようにFP、LPが1と3であれば、美しく整った顔に見えるのです。このように、顔の下半分の数ミリの差によって、顔の印象が劇的に変わります。

でも、FP、LPが美人バランスから外れているとしても、がっかりしないでください。

「顔が歪む」5つのクセ


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