小林悠TBS元アナが初告白「私は適応障害でした」

3月4日にTBSを電撃退社して以来、沈黙を貫いていた元アナウンサーの小林悠氏(30)が、3月16日発売の「週刊文春」で初めてメディアに口を開いた。 最終更新日:2016年03月15日

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初告白「私は適応障害でした」

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「TBSを退社後、いっさいメディアに出るつもりはありませんでした。もう静かに暮らせると思っていたのですが、あまりにも事実とかけ離れた報道が溢れています……」

 3月4日にTBSを電撃退社して以来、沈黙を貫いていた元アナウンサーの小林悠氏(30)が、3月16日発売の「週刊文春」で初めてメディアに口を開いた。

 小林氏がTBS上層部から「NEWS23」キャスターへの出演の打診を受けたのは、今年1月のことだった。

小林氏の「NEWS23」キャスター就任が発表されたのは1月26日。だがその6日後、「週刊ポスト」で元実業家A氏(39)との交際が報じられると、彼女は急速に追い詰められていく。「スポニチ」はA氏には「結婚している女性がいたかもしれない」等と報じた。小林氏の異変に真っ先に気が付き、支えたのはA氏だった。現在A氏は独身であり、「大切な人」だと小林氏は明かす。

「彼のすすめで2月10日に心療内科に行ったところ、『適応障害』と診断されました。そこで初めて自分が病気だと気が付きました」

 取材に同行した弁護士に助けられながら、小林氏は「最後に真実を明かしたい」と言葉を紡いだ。

出典:ヤフーニュース

小林悠アナ 不可解すぎるTBS電撃退社の「真相」

小林悠 画像

キャスター就任が発表されていたTBSの看板報道番組『NEWS23』を降板しただけでなく、突然の退社が発表された小林悠アナ(30)。その展開は、“退社のきっかけ”を作ったと名指しされた本誌編集部も寝耳に水だった。

出典:ニュースポストセブン

小林悠 via 小林悠 ひるおび! 12 ...

出典:gazz.org

小林悠 via 小林悠 ひるおび! 12 ...

小林アナの熱愛を報じたのは2月12日号(2月1日発売)。1月中旬、資産家の元IT企業経営者A氏と東京・六本木のホテルのバーを訪れた小林アナは、人目も気にせずスキンシップを交わしながら夜景デートを楽しみ、その後はA氏の所有する超高級車マイバッハで夜の街へ消えていった──というのがその一部始終。

 ご本人たちには余計なお世話だったかもしれないが、知性派アナが一人の女性として自然に振る舞う姿を微笑ましく(羨ましく?)伝える記事だけに、まさかそんな展開が待っているとは……。

出典:ニュースポストセブン

ご本人たちには余計なお世話だったかもしれないが、知性派アナが一人の女性として自然に振る舞う姿を微笑ましく(羨ましく?)伝える記事だけに、まさかそんな展開が待っているとは……。

 小林アナ自身、本誌記事の発売直後の出演ラジオ番組で、「今回の件で、辞めちゃうんじゃないかと心配してお手紙を下さった方がいらっしゃったんですけど、もちろん辞めませんよ」と明るく語っていたほど。

出典:ニュースポストセブン

だが、小林の知人はこんな言い方で擁護する。

「いくらかハメを外していたかもしれないが、A氏とは食事をしてドライブしただけ。モナさんの一件と同じように責められたとすれば、彼女は納得できないでしょう。それから彼女はみるみる痩せていきました。その時点で退社する覚悟を固めていたのではないでしょうか」

「他にも小林アナが職場に不信感を抱いた理由があった」と知人は続ける。

「彼女は“プライベート情報を社内の身近な人物が外部にリークしている”という噂を耳にしたようです。『NEWS23』に抜擢されたことを妬む人がいたのかもしれない」

 そうした情報についてTBSは「健康上の理由で退社することになりました」(広報部)と答えるのみだったが、「夢」を目前にして捨てる決断をした小林アナの悔しさは想像に難くない。

出典:ニュースポストセブン

適応障害とは?

適応障害(てきおうしょうがい、英: Adjustment disorder:AD)とは、はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM)の『第4版』(DSM-IV)では適応障害として独立していたが、『第5版』(DSM-5)ではストレス関連障害群に含められ、他に急性ストレス障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)が含まれる。

出典:ウィキペディア

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kitade1

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