石原さとみ、背中ぱっくりドレスで水原希子との『進撃の巨人』セクシー対決に圧勝

石原さとみ、背中ぱっくりドレスで水原希子との『進撃の巨人』セクシー対決に圧勝! 炎上騒動にも大人の対応で賞賛集まる 最終更新日:2015年08月04日

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石原さとみ、背中ぱっくりドレスで水原希子との『進撃の巨人』セクシー対決に圧勝! 炎上騒動にも大人の対応で賞賛集まる

 大人気コミックを実写化した映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が1日から公開された。話題作だけに反響が大きく、大幅に改変されたストーリーや実写化されたキャラクターの描写が物議を醸し、炎上騒動に発展する場外乱闘が発生。その一方で特撮ファンからは絶賛が巻き起こっており、賛否両論の状態だ。

 そんな中、女優の石原さとみ(28)の評価が急上昇する事態が起きている。

 8月1日、石原はお台場シネマメディアージュで開催された同作の初日舞台あいさつに登場。ヒロインのミカサを演じた水原希子(24)が胸元を大きく露出したドレスでセクシーさをアピールしていたが、それを超える大胆な衣装で石原が登場し、会場がどよめいた。

出典:news.livedoor.com

石原の衣装は背中がぱっくりと開き、スカート部分のスリットで左ひざの上までがあらわになった黒いロングドレス。この模様がメディアで報じられると、ネット上では「今、日本で1番可愛い」「美しすぎる」「エロ過ぎてたまらん」などと絶賛された。

 石原は同作で「巨人オタク」のハンジを演じ、出演者に対する批判が目立つ中で「原作のイメージそのまま」「唯一許せたキャラクター」「むしろ原作キャラより好き」などと称賛を浴びているが、水原とのセクシー対決でも圧勝となったようだ。

 美しさ以外でも、石原の評価はグングンと高まっている。

 同作をめぐっては、ある映画批評サイトが「40点」などと酷評。それを目にした樋口真嗣監督(49)が自身のFacebookに「誰だよ、こいつに試写状送ったバカは!」などと書き込み、それが掲示板サイトなどに転載されたことで炎上騒動に発展。もともと同サイトを運営する映画評論家の観賞眼を樋口監督が疑問視していたことが背景にあるが、ネット上では「批判を容認できないのは大人げない」「都合の悪いことを書く人間は排除するのか」などと非難された。

出典:news.livedoor.com

 程なく、樋口監督は「(ブチギレたのは)試写を見せる価値がない人に試写状を送ったり、面割れしてるのに試写室に入れちまったマヌケな宣伝担当に、です」などとTwitterで釈明。ところが、のちに宣伝部が当該の批評サイトに試写場を送っていなかったことが判明し、樋口監督は「宣伝部にも罪はない。ブチ切れてゴメンね...」と謝罪している。

 また、特殊造形プロデューサーとして同作に携わった西村喜廣氏(48)は「みんな映画はハリウッドがいいんだね! じゃあハリウッド映画だけ観ればいいよ! 予算と技術はある方がいいもんね! 特に予算! 金で顔叩かれた映画を観ればいいと思います! ハリウッド日本比較の人はそれが気持ちいいんでしょう?」などと自身のTwitterで世間の批判に反論。

 これにも「ハリウッドの技術へのリスペクトなさすぎ」といった批判が寄せられたが、西村氏が「直接話して来いや」などとネットユーザーを挑発し、炎上状態が加速する事態に。樋口監督にしても西村氏にしても、映画に命を懸けている業界人だからこその本気の怒りといえるが、せっかくの大作が場外乱闘でかすんでしまっている面は否めない。

出典:news.livedoor.com

そんな中、石原は2日にLINEの公式アカウントで「育った環境や状況、知識、情報、愛、その時の体調や心のバランス一緒に観る人など、様々な要因によって受け取り方は変わってきます。だから、どんな意見や感想も間違いじゃないし正しいと思います」と、炎上騒動に対して暗にコメント。

 続けて「ただ、ひとつ言えるのは、監督キャストをはじめとする制作チームは、諌山さんの原作を愛して、ただただ面白い作品を作りたくて観てくれる方に楽しんでもらいたくて制作しました」「想いを文字化してくれているレビューももちろん嬉しいですが、でもまずは自分の目で身体で心で体感しに行ってもらえたらと思います!」などとファンに呼びかけた。

 この発言にネット上では「石原さとみが一番大人だ」「批判に対する回答として満点」「観ないでネットの批判に乗っかってるだけの奴も多いからね」「エロいだけじゃなくて頭もいいんだろうな」などと賞賛が集まっている。

出典:news.livedoor.com

「原作はキャラクターの魅力を生かした青春群像劇ですが、映画はどちらかというと『怪獣映画』に近いアプローチで特撮アクションを前面に押し出している。実際に特撮の技術は特筆モノで熱意も感じられ、原作と方向性を変えたのも一つの選択肢として面白いのですが、原作ファンの求めているものとは大きく違っていたので摩擦が発生したのでしょう。それを角が立たないように上手に表現した石原のコメントは、まさに完璧といえます」(映画誌ライター)

 賛否両論が渦巻く中で「一人勝ち」状態で女を上げた石原。かねてから芸能界屈指の色気でファンを魅了していたが、今後も更なる飛躍が期待できそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

出典:news.livedoor.com

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