トイレに放置されて心肺停止に…不手際で福岡の難病患者女性が死亡していた

作者に連絡

view

福岡の病院で難病患者を2時間トイレに放置していた事が判明

福岡市西区の今津赤十字病院で昨年8月、左半身が不自由な難病患者の女性=当時(68)=が約2時間、トイレに放置されて心肺停止の状態で見つかり、約1カ月後に死亡していたことが4日、分かった。

出典:dd.hokkaido-np.co.jp

病院側は当初、女性の家族に「5~10分おきに様子を見ていた」と虚偽の説明をしており、その後、説明を撤回し謝罪した。

出典:dd.hokkaido-np.co.jp

難病患者の病名は『多系統萎縮症』

病院によると、女性は脳の神経細胞が変性して筋肉のこわばりを起こす指定難病「多系統萎縮症」で昨年8月8日に入院。

出典:www.sankei.com

同月12日、看護助手に付き添われてトイレに行った後一人で残され、約2時間後に心肺停止の状態で発見された。

低血圧で意識を失ったとみられ、9月9日に死亡した。女性は以前もトイレで意識を失ったことがあり、見守りが必要と院内で申し送りをしていたが、十分伝わっていなかった。


注目まとめ

人気まとめ

まとめを作成する