ジオンの精神が形になったようだ「ノイエジール」のまとめ

アニメ「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」シリーズに登場するモビルアーマー「ノイエジール」についてまとめてみました。機体の特徴や、武装などをまとめてみました。 最終更新日:2014年01月05日

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まとめの概要

ノイエジール

動画や紹介をまとめてみました

ノイエジールとは

デラーズ・フリートを陰ながら援助するため、同じジオン残党であるアクシズ側から引き渡されたMA。ガンダム試作2号機を失った後のアナベル・ガトーがパイロットを務めた。
「ノイ」(ノイエ)と「ジール」はドイツ語でそれぞれ「新しい」「目標」を意味する。ただし、本来のドイツ語では「ノイエス・ツィール」(Neues Ziel)が正しい。「ノイエ・ジール」では、形容詞 Neu の格変化および Ziel の日本語表記(読み方)が間違っており、架空の言語となっている。

出典:Wiki

オールレンジ攻撃可能

その巨大な外見に似合わず、機体各所に大型スラスターを持ち、運動性は良好である。また、有線クローアームを射出することによって、オールレンジ攻撃が出来るのも特色。サイコミュを用いない半自動制御によって、ニュータイプでないパイロットが1名のみであってもオールレンジ攻撃が可能になっており、ニュータイプ以外の操縦では2名のパイロットを要したブラウ・ブロより優れている。しかし、それほどの操作をするにはかなりの操縦技術とパイロットへの負担が必要となる。ガトーは百戦錬磨のエースであったところからこの機体を自在に操る事が出来たと考えられる。

出典:Wiki

劇中での活躍

劇中ではアクシズ艦隊からデラーズ・フリートへ、地球にスペースコロニーを落下させる星の屑作戦の最終段階においてコロニー防衛のため戦線に投入された。コンペイトウからの連邦軍の追撃艦隊を奇襲し、戦艦を次々に撃沈し、撃退する。
その後、コロニー奪還のため追撃してきたアルビオン隊のガンダム試作3号機と交戦。ビーム兵器主体の本機は序盤こそ劣勢だったが、ガンダム試作3号機のIフィールド・ジェネレータを破壊した後は優位に立ち、コロニーの阻止限界点突破を成功させた。
その際、地球連邦軍が地球へ向かうコロニーを焼き尽くすために稼動準備を進めていた、ソーラ・システムIIのコントロール母艦を稼動直後に撃破し、作動不能に陥らせると言う戦果を挙げている。その後、再稼動したソーラ・システムIIに狙われ、照射されるも、コントロール艦が破壊されていた事と、コロニーの直撃により一部のミラーが使用不能になったことによる威力の低下が幸いして、大破は免れた。その後連邦軍艦隊(サラミス級巡洋艦)に特攻を敢行して爆散、機体は失われた。

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動画


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【ガンダムバトルユニバース】 ノイエ・ジール

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ガシャポン戦士NEXTプレミア ノイエ・ジール
ガシャポン戦士NEXT09のノイエ・ジールです。 おもちゃのレシピ http://blog.livedoor.jp/beater_26-omocha/

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