陸上自衛隊の主な所有戦車まとめ!

日本国の陸上自衛隊の所有している主な「戦車」をまとめました。 最終更新日:2013年08月21日

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90式戦車

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90式戦車

概要

陸上自衛隊の所有する主な戦車をまとめました。

75式自走155mmりゅう弾砲

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75式自走155mmりゅう弾砲

75式自走155mmりゅう弾砲(ななごうしきじそう155ミリりゅうだんほう)は、日本の陸上自衛隊が運用している自走榴弾砲である。アメリカ陸軍より寄与されたM44 155mm自走榴弾砲の後継として開発され、1975年に制式化された。
略称は75HSP(Type 75 155mm Self-propelled Howitzer)。配備部隊内では自走15榴とも呼ばれる。

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10式戦車

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10式戦車

陸上自衛隊の最新の国産主力戦車であり、国産の自衛隊装備品としては四代目となる。自衛隊は第三世代戦車であった先代の90式戦車を上回る、第四世代戦車と定義している[注 1][注 2]。
開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当した。戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成し、2009年(平成21年)12月に「10式」と命名された[3]。

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90式戦車

着上陸侵攻してくるソビエト連邦軍の機甲部隊に対抗することを開発目標としており、世界の第3世代戦車トップクラスに比肩する性能を有すると考えられている。
製造は、車体と砲塔を三菱重工業、120mm滑腔砲を日本製鋼所が担当し、1990年(平成2年)度から2009年(平成21年)度までに61式戦車の全てと74式戦車の一部を更新するために341輌が調達された。価格は1輌あたり約8億円である。
120mm滑腔砲と高度な射撃統制装置により高い射撃能力を持つ。西側諸国の第3世代主力戦車では初となる自動装填装置を採用しており、乗員は装填手が削減され3名となっている。装甲には複合素材が用いられ、正面防御力は世界最高水準と評価されている。

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74式戦車

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74式戦車

74式戦車は61式戦車の後継として開発された、第2世代主力戦車に分類される戦車。部内での愛称は「ナナヨン」。三菱重工業が開発を担当した。
105mmライフル砲を装備し、油気圧サスペンションにより車体を前後左右に傾ける姿勢制御機能を備え、射撃統制装置にレーザー測距儀や弾道計算コンピューターを搭載するなど、61式戦車の開発された時点では実現できなかった内部機器の電子化も行われている。しかしエンジン出力に余裕がないため、装甲は軽量化し機動性を重視している[注 1]。配備開始から装甲増加などの改修は行われていないが、新たな砲弾への対応能力が付与され戦闘力を向上させている。
後継車輌として第3世代主力戦車である90式戦車が開発・生産されたが、こちらは北部方面隊以外では富士教導団など教育部隊にしか配備されていないため、全国的に配備された74式戦車が数の上では主力であった。それでも年40輌程度の早さで退役が進んでおり、また、2010年に74式戦車の更新をも考慮した10式戦車が採用された。

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96式自走120mm迫撃砲

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96式自走120mm迫撃砲

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