あれも特許?興味深い特許侵害訴訟例~トラリピ、ノンアルビール,柿の種、腕相撲~

普段なにげに使っていたものが「実は商標だったんだ!特許だったんだ!」ってびっくりすることありませんか?興味深い企業間の訴訟例とその判決をまとめてみました。 最終更新日:2016年10月24日

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判決!

宮田とレスぺの両社が当該商品のパッケージデザインの使用中止、在庫品の廃棄などの請求に応じたため、和解に応じることとした。

出典:makernews.biz

『腕相撲で決着つけよう』裁判

出典:decell.es

サウスウェスト航空のCEO
vs
スティーブンス・アビエーション

とある航空会社のCEOは裁判ざたにする代わりに、なんとCEO同士の「腕相撲」で勝負することに決めたそうです。

出典:www.excite.co.jp

何があった?

1992年、サウスウェスト航空が宣伝文句として使った“Just Plane Smart”に対して、スティーブンス・アビエーションが“Plane Smart”を先に宣伝文句として使用していると商標侵害を訴え出たことに始まります。
ところがサウスウエスト航空は、その宣伝文句の使用をやめることも、法廷で争うこともせず、代わりにCEO同士が腕相撲で決着をつけることにしたのです

出典:www.excite.co.jp

ルールは、3回勝負で2回勝った方が宣伝文句の使用権を得て、1回負けるごとに5000ドルを相手が指定する慈善団体へ寄付するというもの。

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判決!

サウスウェスト航空のCEOであるケレハー氏が負けたが、すぐにスティーブンス・アビエーションのCEOであるカート・ハワールド氏が、サウスウェスト航空にも宣伝文句を使用していいことを認めた

出典:www.excite.co.jp

長引く裁判で、巨額を消費して揉めるよりも、ずいぶんと気持ちの良い解決法

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