【衝撃】西成に、実際に日雇い労働をしてみたユーチューブチャンネルの「生きざまTV」が面白い!

「西成、実際に日雇い労働してみた」というユーチューブチャンネルの生きざまTVが面白い! 最終更新日:2019年01月14日

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出典:YouTube
西成で日雇い労働とドヤ生活をしてみた。【西成ドヤ日雇い生活】【あいりん地区】
西成を表現することは難しい。

労働者の街、スラム街、おっちゃんの町、飲屋街、50円自販機、安宿、生活保護、飛田新地、中国人スナック、バックパッカー、その日暮らしはパラダイス、汚い、安い、カオス、あやしい活動団体、闇市等ありとあらゆる言葉で表現される街。

今回の動画は、この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しました。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

・三角公園前の喧嘩について
話の内容を聞いていると、お金の貸し借りが原因の喧嘩だったようです。
その後、警察官が10人ほど集まって喧嘩を鎮静化させていました。

その様子を、静観していた西成のおっちゃんに

「ここら辺ではよく喧嘩があるのか?」と話を伺ったところ
「これは日常的コントである」という

分かるような、分からないようなコメントをいただきました。
そういう事だそうです。

冒頭の1:30 - 1:52「大学卒業して〜やって行きましょかー」の部分が
カットミスで言葉づかいがおかしくなっております。
次回から気をつけます(再アップめんどくさい)

出典:YouTube
西成で日雇い労働してみた【西成ドヤ日雇い生活②】【あいりん地区】
西成で日雇い労働をしてみました。

車内の会話に字幕をつけようか迷いましたが、
つけないことにしました。

会話だけでなく、車内の雰囲気が伝わっていれば幸いです。

モザイク処理の仕方が怖い。
という意見をいただきましたが、怖くするつもりはなかったです。
申し訳ございません。
次から気をつけます。(直すのめんどくさい)

この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しました。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

出典:YouTube
西成最恐宿?に泊まってみた。一泊750円【西成ドヤ日雇い生活③】【あいりん地区】
今夜の宿は1泊750円。

なかなか趣深い宿でした。

夜間は住民同士のディベートが行われ、猫の鳴き声が響くなど、常に何かの音が聞こえる環境でしたが、不思議と安眠する事ができました。

「元祖カプセルホテルなのではないか」
と思わせる内観と薄暗い照明が特徴。

居室内が狭く、母の子宮内にいるかのような安心感が得られます。(雑打)
諸事情により、お風呂は入ることができませんでした。

動画内に猫ちゃんが3回登場します。探してみてくれえい

喋り方が怖いという意見をいただきましたが、怖がらせるつもりはございません。普段からこんな感じです。次から気をつけます(できたら)

この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しました。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

YouTubeのテレビ化が進んでいる
そう思いませんか

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西成、日雇い行ったら変わった人が多かった。【西成ドヤ日雇い生活④】【あいりん地区】
日雇い労働2回目です。

今回の労働は、現場までの車内の雰囲気が
非日常的でした。

酒の匂いが充満する車内。
後部座席には、独り言をひたすら呟く男。
(利権がどうの言ってた)

その様子を雇用者たちは気に留めず、パチンコの話をしている。

本当に今から仕事をしに行くのだろうか?

自分の中にある労働という感覚から
かけ離れていたため、処理に困る空間でした。

この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しています。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

出典:YouTube
西成、カプセルホテルに泊まってみた【西成ドヤ日雇い生活⑤】【あいりん地区】
1泊1980円です。

近年、西成には多くの外国人観光客が来ています。
かつて労働者達が泊まっていた安宿が綺麗に改装され、外国人観光客をターゲットにした宿が多く点在しているためです。

今回泊まった宿も改装された安宿のひとつです。

かつては労働者の街だった西成も時代と共に変化しています。
労働者から福祉の街へ。福祉から外国人の街へ

10年後の西成は今とは全く別のものになっているのかもしれません。
その片鱗を感じさせる宿でした。

昨日泊まった安宿も
何年後かにはなくなっているかもしれません。
そう思うと少し寂しい気もします。

この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しました。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

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西成、日雇い労働をしました。階段に苦戦。【西成ドヤ日雇い生活⑥】【あいりん地区】
日雇い労働3回目です。

西成を表現することはできない。

初めて西成と出会ったのは小学校3年生ぐらいだったと思います。
当時は駅前にフェスティバルゲートという遊園地があり、
その中にあるカードショップによく行きました。

「電車道の向こう側はあまり行かない方がいい」
と西成のおっちゃんに笑いながら言われたことを覚えています。

当時から今まで、人生の節目、節目で西成と接する機会がありました。

特に印象に残っているのが、
高校生の時に経験した毛布とおにぎりをホームレスの人に配るボランティアです。
初めて接するホームレスの人たちでした。

「人の世話にはなりたくない」とオニギリを拒否する人、
「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人、
酔っ払って絡んでくる人「なんやこらー」

一口に西成の人、ホームレスの人と言っても
色々な考え方や様々な生き方をしている人がいるという事が衝撃的でした。

テレビ等の各種メディアでは、
分かりやすく伝える為に簡単な言葉やイメージを使って、
ホームレスや西成の人間は弱者であるかのような表現がされている印象を受けます。
本当のところはどうなのでしょうか?

三者三様、人それぞれ、と言ってしまえば終わりなのですが、
高校生の時から現在に至るまで、
メディアと現実とのギャップに疑問が生じてならないです。

この世の中には、言葉にならないものや動画では伝わらないものが沢山あります。

この動画も所詮は動画に過ぎないのです。

この街で経験した出来事をそのまま表現することを意識して、作成しています。

誇張した表現(効果音、エフェクト、テロップ等)等はあまり使用していません。(労働編は労働中の撮影ができないため、労働の様子を伝えるために画像やテロップを多く使用しています。)

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