快適カーライフ!車内が超便利になる車用品の特集

車に毎日乗る方も、たまにしか乗らない方も、車内では快適に過ごしたい…。そう思いませんか?本記事では、収納面で便利な用品など、様々な用途・観点でなかでも便利なアイテムを紹介していきます。便利グッズを手に入れて快適ドライブ! 最終更新日:2018年07月27日

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最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。

駐車時の監視機能が付いていることで、車から離れている際に起きた事故も記録することができます。駐車場に車を停めているあいだにぶつけられる、というのは良くあるケースです。きちんと録画しておくことで、実際に見ていなくても犯人を特定することができるようになります。

録画時間

ドライブレコーダー選びでは、録画時間の長さも重要です。現在のドライブレコーダー市場の傾向としては、付属のメモリーカード1枚で約1~2時間程度録画できるという機種が多い他、大容量メモリーを使用すれば50時間以上の長時間録画ができるという機種も存在しています。

普段の通勤や買い物であれば、1~2時間程度の録画時間で十分足りますが、旅行などで長時間録画をしたい場合には、最低12時間以上の長時間録画に対応している機種が必須です。

2カメラ前後撮影タイプ

出典:hiuiwowl アップロード

2カメラ前後撮影タイプのドライブレコーダーは、フロントに1つ、リアに1つ、計2つのカメラを設置しています。前後カメラタイプのメリットは追突事故やあおり運転など、後方のトラブルを撮影できる点にあります。

事故は必ず前方で起きるものではありません。
後方から追突された場合は、前方のカメラだけで撮影することは不可能なため、必ず後方にもカメラが必要です。フロントカメラだけでは安心できないという人におすすめです。

常時録画

常時録画とは、文字通り常に録画を続ける機能です。多くのドライブレコーダーが標準で搭載する機能であり、走行中は基本的に常時録画が作動します。
中には駐車監視機能の一部として、駐車中に常時録画を行える機種も存在します。

駐車監視機能の一部として設定される常時録画には、いたずらや当て逃げなどの一部始終を逃さず記録しておけるというメリットと、SDカードの容量を圧迫したりバッテリーの消費が激しいといったデメリットが存在します。

Gセンサー/衝撃検知時自動録画

出典:hiuiwowl アップロード

通常は、上書きしながら動画ファイルを連続して作成し続けますが、衝撃を検知すると映像を自動で保存。衝撃を検知した時点を含むファイルをイベント録画ファイルとして記録。大切な瞬間も、しっかり記録されるので万が一の時でも安心です。


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