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交通事故に巻き込まれた時、ドライブレコーダーを搭載しておくと非常に役立ちます。
事故の相手が虚偽の証言をして、自分が不利な立場になりそうな場合でも、ドライブレコーダーには実際の正しい事故映像が記録されていますから、これを物的証拠として提出して自分の正当性を主張できます。

また、交通事故でケガをして警察の実況見分に立ち会うことができず、相手方の主張だけで事故調書が作成されてしまう場合がありますが、このような時でもドライブレコーダーの記録映像は重要な証拠として提出することができます。

愛知県清須市内の名古屋第2環状自動車道で、2018年6月28日未明に事故は起きた。

地元紙の報道などによると、片側2車線のうち左側の走行車線で、大型トラックがロードバイクの自転車に後ろから衝突し、自転車に乗っていた名古屋市内の団体職員男性(27)が腰の骨を折るなどの重傷を負った。県警高速隊は、大型トラックの運転手を自動車運転処罰法違反(過失運転傷害)の現行犯で逮捕した。

トラックの運転手について、

「(自転車の)立場が弱く責任も重いってこと忘れちゃならない」
とする声もあったが、県警に対する疑問や批判も目立つ。

「こんなの避けられないよ。まさか自転車なんて走ってると思わないし」
「これで即逮捕はやり過ぎじゃないか」
「トラックの人かわいそうすぎるやろ」
「自転車に乗ってた方は罰せられないのか...」

もちろん自分自身が全く落ち度がないくらいの安全運転を心がけていれば、何の問題もないんですが、どうしても気が緩んでしまう瞬間って出てきてしまいがち。交通事故に遭い、責任者は誰なのかわからないことがありますか? もしも事故に巻き込まれた時に目撃者がいなかったら…どうしよう!!

以前友人も類似に事故を経験しましたが、ドライブレコーダーを装着したので、物的証拠として提出できます。自分の過失割合も大幅に下がったり過失なしになったります。

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