快適カーライフ!車内が超便利になる車用品の特集

車に毎日乗る方も、たまにしか乗らない方も、車内では快適に過ごしたい…。そう思いませんか?本記事では、収納面で便利な用品など、様々な用途・観点でなかでも便利なアイテムを紹介していきます。便利グッズを手に入れて快適ドライブ! 最終更新日:2018年07月27日

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■もしもの時に活躍してくれるドライブレコーダー

ニュースなどで、事故の報道があった時ドライブレコーダーの映像を見た事がある人が多いと思います。

とっても怖いでしょう?ドライブレコーダーを取り付けておけば、事故直前~直後の映像を記録してくれます。

神奈川県の東名高速道路で夫婦が死亡した事故をきっかけに、大きな社会問題となっているあおり運転。堺市の今回のケースで、大阪府警の立件の決め手となったのが、事故までの一部始終を記録したドライブレコーダーの存在だった。

府警は当事者となった中村精寛容疑者の車載レコーダーのほか、近くを走行していた別の車のレコーダーも分析。中村容疑者が被害者のバイクに追い抜かれてから追突するまでの1分間、約1キロにわたるあおり運転の詳細を、客観的な映像で裏付けた。

ドライブレコーダーが必要な4つの理由

事故が減少する

ドライブレコーダーの販売が開始されたのは2000年です。
2003年にはタクシーに初めて搭載され、事故率が約70%減少したというデータがあります。

また、全日本トラック協会の調べでは、ドライブレコーダーの導入により事故が導入前と比較して約57%減少したそうです。

事故が減少する原因はドライブレコーダーを設置することにより、ドライバーはそれを意識して運転するようになるので安全運転を心がけるようになり、また、危険な場面の映像を振り返って見ることにより、客観的に確認することができ、安全運転に対する意識が向上するためだと考えられています。

警察庁でもドライブレコーダーの活用をすすめています。

交通事故裁判の証拠品として提出が可能

交通事故に巻き込まれた時、ドライブレコーダーを搭載しておくと非常に役立ちます。
事故の相手が虚偽の証言をして、自分が不利な立場になりそうな場合でも、ドライブレコーダーには実際の正しい事故映像が記録されていますから、これを物的証拠として提出して自分の正当性を主張できます。

また、交通事故でケガをして警察の実況見分に立ち会うことができず、相手方の主張だけで事故調書が作成されてしまう場合がありますが、このような時でもドライブレコーダーの記録映像は重要な証拠として提出することができます。

愛知県清須市内の名古屋第2環状自動車道で、2018年6月28日未明に事故は起きた。

地元紙の報道などによると、片側2車線のうち左側の走行車線で、大型トラックがロードバイクの自転車に後ろから衝突し、自転車に乗っていた名古屋市内の団体職員男性(27)が腰の骨を折るなどの重傷を負った。県警高速隊は、大型トラックの運転手を自動車運転処罰法違反(過失運転傷害)の現行犯で逮捕した。

トラックの運転手について、

「(自転車の)立場が弱く責任も重いってこと忘れちゃならない」
とする声もあったが、県警に対する疑問や批判も目立つ。

「こんなの避けられないよ。まさか自転車なんて走ってると思わないし」
「これで即逮捕はやり過ぎじゃないか」
「トラックの人かわいそうすぎるやろ」
「自転車に乗ってた方は罰せられないのか...」

もちろん自分自身が全く落ち度がないくらいの安全運転を心がけていれば、何の問題もないんですが、どうしても気が緩んでしまう瞬間って出てきてしまいがち。交通事故に遭い、責任者は誰なのかわからないことがありますか? もしも事故に巻き込まれた時に目撃者がいなかったら…どうしよう!!

以前友人も類似に事故を経験しましたが、ドライブレコーダーを装着したので、物的証拠として提出できます。自分の過失割合も大幅に下がったり過失なしになったります。

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