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介護職員初任者研修について知っておくべきことまとめ

将来介護士として働きたいと考えている方。介護職員初任者研修について知っておくべきことをまとめたので参考にしてください。 最終更新日:2017年10月25日

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介護職員初任者研修とは

介護施設内で介護スタッフとして働くためや、個人宅に伺い入浴や食事、衣服の着脱、掃除、洗濯などのサービスを提供させていただくために、必要な知識と技能を身につけるための研修制度です。

ヘルパー2級→介護職員初任者研修へ

今後の介護人材のあり方(厚生労働省)

2013年度から、介護人材のキャリアパスをわかりやすくし、人材の定着を図るために研修を一本化し、「介護職員初任者研修」となりました。

それ以前に取得している人は、そのまま介護の仕事に従事できます。

資格の内容

ホームヘルパー2級はおもに「訪問介護」を念頭に置いたものでしたが、介護職員初任者研修は「在宅介護」と「施設介護」の両方で役に立つ研修内容となっています。

ホームヘルパー2級は全過程を学んで修了でしたが、介護職員初任者研修は修了試験(筆記試験)に合格しなければなりません。

取得するメリットは

無資格でも働き始められる介護職ではありますが、訪問ヘルパーとして働くためには介護職員初任者研修以上の資格が必要です。
有資格者の求人も多く、正社員のみならずパートタイムや契約社員など、様々な形態で働くことが可能なこと、全国どこでも求人があるので、引っ越ししてもすぐに仕事が見つかることがメリットだと言えます。

介護福祉士になるためには必須

国家資格である「介護福祉士」ですが、「初任者研修」の上位資格である「実務者研修」を取得し、かつ実務経験が3年間必要となります。
その「実務者研修」を取得する際、介護職員初任者研修を終了していれば受講時間が130時間短縮されます。
まずは、介護職員初任者研修を取得し、介護の現場で実務経験を積むことが大切で、資格を取得しステップアップしていくほど収入アップに直結します。


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