<さとがえるコンサート> 矢野 顕子+TIN PAN 今は今でこその演奏が耳に体に浸みました。

シャイネスボーイな細野さんが歌った、冬越え。人の絆をを俯瞰で見て、恥ずかしそうに、けれども良く聴くと一生懸命に大きく歌った細野さんの歌を、矢野顕子は天然に溌剌と元気良く歌います。 最終更新日:2015年08月12日

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ピアノもボーカルも、グイグイとシャイネスのかけらもなく押し出して来て。シャイネス…なんやねーんと。 けど、僕はそれがすごくいい。すごく暖かくて、溌剌として元気だ。

さとがえるコンサート

冬越えはいい唄だ。ほんとに思った。大瀧さんの乱れ髪も良かった。貧乏臭いけど凛とした美しい心意気があって、それを見つめる、矢野さんの暖かい視線があった。林立夫のドラムがいいなぁーと思った。バスンバスンとリズムを刻むのがドラムじゃないのね…。曲と一緒に歌ってる感じのドラムです。また日本の音楽を聴かないと。日本語分かるの日本人だから。

出典:satogaeru2014.com

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