映画<妻への家路>文化大革命で引き裂かれた一組の夫婦の、切なくも高貴な愛の物語

『HERO』『単騎、千里を走る。』の巨匠チャン・イーモウ監督が、7年振りにコン・リーとタッグを組み、文化大革命で引き裂かれた一組の夫婦の切なくも高貴な愛を描いたドラマ。 最終更新日:2015年08月12日

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1977年、文化大革命が終結。

妻への家路

出典:cinetri.jp
妻への家路

20年ぶりに解放された陸焉識は妻の馮婉玉と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか。

コン・リーが演じるのは、夫への愛は変わらないのに、その姿や顔は忘れてしまった馮婉玉(フォン・ワンイー)。自分のことを忘れてしまった妻を、まっすぐに愛し続ける夫・陸焉識(ルー・イエンシー)に扮するのは、イーモウが「中国最高の俳優」と絶賛する『HERO』のチェン・ダオミン。娘の丹丹(タンタン)には、これが映画デビュー作となるチャン・ホエウェン。

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