映画(キャプテン・フィリップス)この映画が投げかけるものは、国際社会の現実。動画&画像

2009年にソマリア海域で起こった海賊船による貨物船人質事件を元にしたサスペンス。乗組員の解放を条件に、自らが拘束されることを選んだ船長と、ソマリア人海賊との命懸けの攻防を描く。 最終更新日:2015年08月14日

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トム・ハンクスの迫真の演技×『ボーン・アルティメイタム』監督による緊迫の演出!

キャプテン・フィリップス

『キャプテン・フィリップス』(Captain Phillips)は、ポール・グリーングラス監督、トム・ハンクス主演による2013年のアメリカ合衆国の映画である。2009年に発生した「マースク・アラバマ号」乗っ取り事件でソマリア海賊の人質となったリチャード・フィリップス(英語版)を描く伝記映画であり、フィリップスとステファン・タルティによる書籍『キャプテンの責務(英語版)』を基にビリー・レイが脚本を執筆した。

2009年4月。 コンテナ船マースク・アラバマ号は、ケニアに援助物資を運ぶため、インド洋を航海していた。 それはいつもと変わらぬ旅であったが、ソマリア海域に入った途端、事態は一変する・・・突如海賊船が現れたのだ。 アラバマ号の船長、フィリップスは向かってくる小さな海賊船に対し放水をする。 しかし、アラバマ号はたった四人の海賊たちに占拠されてしまう。 その時、フィリップス船長は乗組員の解放を条件に、自らが拘束されることを選ぶ。 そして、船長たった一人VSソマリア人海賊との命がけの攻防と、海軍特殊部隊NAVY SEAL、特殊チームのスナイパーを巻き込み、アメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった! この映画が投げかけるものは、国際社会の現実ー日本人にも決して他人事ではない!

映画レビュー

どの世代でも見た方がいい!

貧困に苦しんだ上に海賊になり、大型船を襲うソマリア人たち。大型船にかかわりある仕事してるので、船の構造がわかって楽しかった。
彼らだってこんな事したくはないんです、
幸せになる為には身を投げてるんです。
実際ソマリアの現状はきっとこうだと思わされた。また観たい。

出典:eiga.com

こんなハラハラする映画久しぶりに見た。

実際に起こった事件を題材にリアルにその緊迫感を描いていた。2013アカデミー賞受賞作というだけあって、キャストの演技や演出が素晴らしかった。スリルを味わいたい人にオススメ。

出典:eiga.com

映画『キャプテン・フィリップス』予告編


出典:YouTube
映画『キャプテン・フィリップス』予告編
2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出で活写する。原作は、船長リチャード・フィリップスが著したノンフィクション。...

リチャード・フィリップス(トム・ハンクス)

リチャード・フィリップス船長

本作の主人公であるマースク・アラバマ号の船長。バーモント州アンダーヒル在住のマースク海運に勤めている53歳のベテラン船長で、ケニアに援助物資を送る3ヶ月の任務に就くため、家族と別れオマーンのサラーラ港に向けて出発する。 仕事に対してとても真面目で出航前の点検を怠らず、海賊が侵入したときも船員と貨物を守ろうとするなど責任感が強い。冷静な判断能力を持っており、船が海賊に乗っ取られた後も脅されつつ事態の収拾を図ろうとする。 私生活では、妻のアンドレアとの間に2人の子供がいる家族思いの父親。

トム・ハンクス

トム・ハンクス

出典:timewarp.jp
トム・ハンクス

トーマス・ジェフリー・"トム"・ハンクス(Thomas Jeffrey "Tom" Hanks、1956年7月9日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の俳優、映画監督、映画・テレビプロデューサー。身長185cm。全米長寿バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』や、『スプラッシュ』『メイフィールドの怪人たち』『ビッグ』といった軽妙なコメディ映画を得意とする若手コメディアンとして活躍していた。


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