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あなたはもう予約した? 気軽に楽しめる【ボージョレ・ヌーヴォー】豆知識

秋の気配を感じ始めると赤ワインが恋しくなってきます。 今年(2016年)のボージョレ・ヌーヴォー解禁日は、11月17日(木)! そろそろ予約販売なども始まっていますから、「ボージョレって何?」という方や「今年こそ飲んでみようかな?」 という方の為にボージョレ基本情報をまとめてみました。 最終更新日:2016年09月18日

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ボージョレ・ヌーヴォーって?

ボージョレ・ヌーヴォーって?

出典:macckey.com
ボージョレ・ヌーヴォーって?

フランスのボルドーと並ぶ2大銘醸地ブルゴーニュ。
その南端に位置するボージョレ地方は、高級なイメージの
ブルゴーニュに対して、カジュアルにいただけるワインを作る土地として有名です。秋のブドウ収穫後に素早く造る新酒(ヌーヴォー)で「出来たよ! 」と楽しむのがボージョレ・ヌーヴォー。元々は、地元住民が楽しむ地酒でした。
その後、フランス政府によって公式に解禁日として発売することが認められたのを機に、世界中に広く愛されるようになったのです。

軽くて飲みやすい☆その秘密は?

軽くて飲みやすい!その秘密は・・・

ボージョレは、赤いブドウでしか作っていない為、出来上がるのは赤ワインのみ。でも、赤ワインって飲み慣れない方にとっては、少しハードルの高いお酒という印象ですよね。

ボージョレは、9月頃にブドウを収穫してすぐに仕込み、
11月には販売するというスピーディーな製造が特徴です。
そのため、「マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸潤法)」という特別な醸造方法で造られます。
結果、フレッシュ&フルーティーで渋みが少なく、みんなが大
好きなブドウジュースのような親しみやすさがあり、
「軽くて飲みやすい」と人気なのです。

ボージョレ・ヌーヴォーの選び方は?

ボージョレ・ヌーヴォーの選び方は?

毎年11月の第3木曜日が、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日☆
ワイン売り場のボージョレコーナーは、色とりどりのボトルが並び、
見ているだけでワクワク楽しい気分になります☆
お値段もピンキリなので、どれが良いのか迷ってしまいますね。
そこで・・・

1.「種類」に注目

ボージョレの中でも「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」といった「ヴィラージュ」がつくものとつかないものがあります。
ヴィラージュが上位になり、ボージョレ地区の北側に位置する39の村だけで造られているもののこと。ボージョレの中でも高品質なブドウが収穫される優良産地です。



2.「表記」に注目

左の写真は、ボージョレではありませんが・・・
表ラベルの3行目あたりに「VIEILLE VIGNES」という表記があります。「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と読み、これは、
樹齢30年以上の古い樹木から造られたワインに表記されています。
軽くて飲みやすいボージョレ・ヌーヴォーですが、その中でも「深みのあるものが飲みたい」という方は、この表記に
注目して選ぶのもよいでしょう。

3.「受賞歴」に注目

毎年、解禁直前の日曜日にボージョレ・ヌーヴォー唯一の
公式コンテスト「トロフェ・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー」が行われます。最高金賞は約10,000品目を超えるボージョレの中でわずか1%!
店頭でも、受賞ボージョレは目立っていますから、
初めてでどれを選べばよいかわからないという方は、
受賞作を選んでおけば間違いないでしょう。

4.「造り手」に注目

天才醸造家といわれる造り手や有名な醸造家をリサーチして
「造り手」で選ぶというのもアリですね。
色々なボージョレを飲み比べてお気に入りの造り手を見つけられたら、毎年の楽しみになりますね☆

ボージョレ・ヌーヴォーの美味しい飲み方は?

ボージョレ・ヌーヴォーの美味しい飲み方は?

出典:wired.jp
ボージョレ・ヌーヴォーの美味しい飲み方は?

★温度★
飲みごろの温度は10~12℃。冷蔵庫で1時間くらい冷やし、
飲む20~30分前に出しておくのがベストです。

★グラス★
気軽に楽しむワインなので、グラスは手持ちのもので充分。
もし新たに購入するのであれば、左の写真のような口がすぼまっており、ある程度深さのあるタイプがオススメです☆

~ボージョレ豆知識~


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まとめ作者

見た目年齢-10歳!目指して、美活に励むアラフィフ主婦です。じわじわと忍び寄る「老い」に抗いつつ、日々新しいことに挑戦中です☆

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