重信房子とその娘 「メイ」

重信房子(シゲノブフサコ)元日本赤軍が美人過ぎる!娘メイが語る逃亡秘話とは?逮捕前には公安にも隠れファンが?! 最終更新日:2016年08月29日

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重信房子と日本赤軍

日本赤軍

出典:sgtalk.org

日本赤軍

新左翼と呼ばれた日本赤軍は「国際根拠地論」に基づき、パレスチナのベカー高原に本拠地を置いてハイジャックなどのテロ行為を行いました。

国際根拠地論というのは、海外にも運動拠点と同盟軍を持つ必要があるという考え方で、共産主義の国だったソ連(現在のロシア)も日本赤軍を支援していたそうです。

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1972年5月30日 テルアビブ空港乱射事件

この事件では、重信が偽装結婚した相手・奥平剛士らが関与し、民間人を巻き込んだ無差別テロとして、国際社会から激しい非難を受けることになりました。



1973年7月20日 ドバイ日航機ハイジャック事件

1974年1月31日 シンガポール事件(ボートハイジャック)

1974年2月6日 在クウェート日本大使館占拠事件

1974年9月13日 ハーグ事件※重信房子が直接関与したと言われる唯一の事件



1977年9月28日 ダッカ日航機ハイジャック事件

SATが設置されるきっかけとなったハイジャック事件です。

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永田洋子と重信房子

永田洋子

重信房子

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重信房子

永田洋子=連合赤軍
重信房子=日本赤軍

高齢者の中には、1971年の「あさま山荘事件」の衝撃を今も鮮明に覚えている人が多い。

あさま山荘事件の凄絶な暴力が映像として残っているが、その後、次々と明らかになった「総括」と称する凄絶な殺戮に世間は息を飲んだ。

この連合赤軍は、日本共産党と共産主義者同盟赤軍派が合体したテロ組織だった。最高幹部のは永田洋子(ながた・ひろこ)という気味が悪い女で、後にこの女が凄惨なリンチ事件の首謀者だったことが分かる。

殺されたのは12人で、全員が20代だった。遺体は激しい暴行を受けた痕があって、男か女かも見分けがつかないほどだった。永田洋子はこの連合赤軍の幹部であり、「総括」を主導したひとりだった。

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永田洋子は国内に残った赤軍だが、「日本赤軍」の重信房子(しげのぶ・ふさこ)は海外に出ている。拠点はパレスチナである。

偽装結婚した奥平剛士は1972年5月に計100人を無差別殺戮した「ロッド空港乱射事件(テルアビブ空港乱射事件)」の犯人であるのはよく知られている。

この空港乱射事件は国際的にも激しい批判にさらされることになったが、日本人の衝撃もまた激しかった。

何しろ、日本人が世界からテロリスト扱いされることになったのである。

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日本において共産主義が決定的に嫌悪されるようになっていったのは、この永田洋子と重信房子という二人の女性が関わった事件が原因だと言える。

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重信房子とは・・・


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