もう遅い???大人になってからの歯の矯正で素敵な笑顔を取り戻そう!

子供の歯の矯正はよく見かけますが、大人になってからでも歯の矯正はできるのでしょうか?そういえば、大人で歯の矯正器具をつけている方はあまり見かけません。気になったので、歯の矯正の年齢制限について、調べてみました。 最終更新日:2018年06月20日

作者に連絡

view

とにかく「高い!」というイメージが強い矯正費用ですが、その内訳についてはあまり知られていません。矯正費用の内訳は、おおよそ次のようになっています。

初診料
検査、診断料
治療費(チェック料、調整料など)
矯正器具代
このうち、初診料は高くても20,000円程度、検査・診断料は25,000~50,000円程度であることが多く、治療費・矯正器具代の合計は65万~95万円程度が目安といわれています。ただし、治療を受ける歯科医院や治療方法によって大きな差がありますので、必ずしもこのとおりだとはいえません。
また、支払いもメインテナンスや調整費まで含めて最初に総額を計算する歯科医院もあれば、治療段階が進むごとに支払っていく歯科医院もあります。さらに、長期の分割払いやデンタルローンの使用可否といった違いもあります。

出典:「矯正治療は高額」は間違い?大人の歯列矯正の治療法と費用の関係

ざっくりとすべて込みで初期費用70から100万円程度のようですね。幅があるように見えますが、治療方法もいくつかあって、それぞれの治療方法や使用する器具によって違うようです。

歯列矯正に保険は適用されるの?

一般的な矯正治療、歯列矯正は、健康保険は適用されません。
保険が適用されない治療のことを「自費治療」あるいは「自由診療」といいます。歯の矯正治療は、これに該当するため、治療費の全額が自己負担になります。
自由診療は、医療機関が自由に診療内容と治療費用を決める事ができるので、治療費や、治療費全体料金の明細は異なります。

なお、保険が適用される矯正治療は、「口蓋裂や口唇裂などの先天的な咬合機能」、「外科的な治療が必要な顎変形症」に該当するケースになります。

出典:矯正治療の費用・治療費について (治療にかかる料金、医療費控除)

一般的には保険適用されないようですが、医療機関により異なるようなので、掛かりつけの歯医者さんに聞いてみましょう!

こんな矯正方法もある!外から目立たつずにできる舌側矯正とは?

従来は歯の表面に装着していた歯の固定装置を、表からはほとんど目につかない裏側に装着する方法です。舌側矯正の場合、前歯の裏側に小さな金属を取り付けます。ブラケットは、噛む力にも十分に耐えられる強力な接着剤で歯に固定します。

もちろんその接着剤は、歯に害はありませんし、治療完了後はきれいにはがすことができます。ブラケットを固定した後、ワイヤーでそれぞれ輪郭づけし、理想の歯並びにするために歯を少しずつ移動させていくのです。 この方法は、矯正の中でも特に高い技術を必要とするものですが、人目を気にせずに矯正できるということから、最近では多くの方がこの方法を望んでいらっしゃいます。

出典:目立たない矯正:裏側矯正

こんな方法もあるんですね!大人の矯正が目立たない理由の一つがこれかもしれないですね。私も大人になってから矯正するなら、裏側矯正を選ぶと思います。

舌側矯正はどこでもできるの?

舌側矯正(ぜっそくきょうせい)とは、歯の裏側に矯正装置を装着する矯正方法です。
日本には「日本舌側矯正歯科学会」という団体があり、上の章でお伝えした3つの団体のように、認定医制度を設けています。
厚労省指導の専門医制度検討団体ではありませんが、現在の会員数は500人を超えています。

舌側矯正の治療をおこなっていない歯医者さんも多く存在します。
舌側矯正を考えている方は、舌側矯正の認定医の資格を持つ歯科医院を探してみてください。

出典:矯正歯科の「専門医」「認定医」「指導医」の違いと歯医者さんの選び方

全ての歯科でできるわけでないようです。高いお金払うので、専門的な歯科でお願いするのが良さそうですね。

歯列矯正の認定医の資格を持つ歯科医院


注目まとめ

人気まとめ

まとめを作成する