矯正したいけど、あの金具が気になる・・・、外から目立たずにできる矯正とは?

歯の矯正をしたいけど、治療の際に設置する金具が気になる方も多いかと思います。ここでは歯の矯正をしたいけど悩まれている方に向けて、歯の矯正に関する情報を紹介します。 最終更新日:2018年05月25日

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歯の矯正に年齢制限ってある?

歯列矯正は、子供がするものだと思っていませんか。本来、矯正歯科治療には年齢制限はありません。どなたでも受けられる治療です。

少し専門的にご説明をすると、歯は顎の骨の中に植立していますが、一つ一つの歯は歯根膜と呼ばれる薄い膜状の組織に包まれています。歯根膜にある細胞の働きで、歯は歯槽骨の中で移動することが可能です。歯根膜は一生動きます、そのため、いくつになっても矯正歯科治療を始めることができるのです。

最近では20~30代の患者さまはもちろん、50歳・60歳を過ぎて治療を始める方も少なくありません。気なる方は、まずは相談からはじめてみませんか?

出典:大人の矯正ガイド

歯の矯正を受けられるのは、小学生から高校生がほとんどだと思われている方が多いかと思いますが、実際には年齢制限はなく、50歳・60歳を超えても、矯正される方は少なくないようですね。

歯列矯正って、痛くない?

矯正中の痛みは、基本的に「歯が動くことで起きる痛み」なので、歯の動きに合わせて矯正器具をつけてから数日間は強く、その後は徐々に治まるのが特徴です。
歯列矯正は大きく分けると、歯にブラケットと呼ばれる小さな器具を取り付け、そこにワイヤーを通して歯を動かす「ワイヤー矯正」と、透明なマウスピースをはめることで歯を動かす「マウスピース矯正」があります。どちらでも歯が動く原理は同じですが、どちらの方法を取るかによって治療のサイクルや痛みの感じ方は多少違ってきます。

出典:矯正治療中の痛みはどれぐらい?軽減する方法はあるの?

歯列矯正にはいくつか治療の種類があって、治療方法によって、痛みを感じるサイクルや痛みの感じ方は違うようです。

歯列矯正にはどんな種類の治療方法があるの?

ブラケット矯正

歯列矯正の治療法にはいくつかありますが、一般的に「矯正」と言えば、歯の表側に装置を取り付けて行う唇側(しんそく)矯正を指します。これは、歯の表側(唇側)に取り付けた"ブラケット"と言う矯正装置にワイヤーを通し、ワイヤーの弾力を利用して歯を少しずつ動かして行く方法です。

出典:一般矯正治療(唇側矯正)

世間一般で言われている歯の矯正です。金属の金具を設置する方法ですが、今では、目立ちにくいプラスチック製なども開発されているようです。

マウスピース矯正

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は歯に装着するマウスピース型歯科矯正装置のことです。
透明で目立たず、取り外しが可能な矯正装置の透明なマウスピース型矯正装置を使った治療は、1999 年に米国での開発後、一気に全世界へ広まりこれまで120 万人を超える世界中の患者様が愛用しています。

出典:マウスピース型矯正装置(インビザライン)解説サイト

名前の通り、マウスピースを歯に装着して、治療する方法です。透明で目立たない、取り外しが可能な点がメリットで世界中で120万人の方に愛用されております。

裏側矯正

従来は歯の表面に装着していた歯の固定装置を、表からはほとんど目につかない裏側に装着する方法です。舌側矯正の場合、前歯の裏側に小さな金属を取り付けます。ブラケットは、噛む力にも十分に耐えられる強力な接着剤で歯に固定します。

出典:目立たない矯正:裏側矯正

ブラケット矯正の真逆の治療法でブラケット矯正が歯の表側に設置する治療法ならこちらは裏側(舌側)に矯正器具を設置する治療法になります。表からは目立たないため、人目を気にしないで治療することができます。

レーザー治療


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