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【幕末】るろうに剣心の登場人物のモデルになった実在の人物たち

るろうに剣心の登場人物のモデルになった実在の人物たち をまとめました。 最終更新日:2016年06月23日

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緋村剣心(ひむらけんしん)

緋村剣心

出典:twitter.com
緋村剣心

かつて、幕末の京都で修羅さながらに人を斬った「人斬り抜刀斎」の異名を持つ元・長州派維新志士。
維新後は流浪人となり、逆刃刀を手に「不殺(ころさず)」を誓い、全国を流れる。
飛天御剣流の使い手。

モデル:河上彦斎(かわかみげんさい)

河上彦斎

幕末の尊王攘夷派武士。幕末四代人斬りのうちの一人。
思想家・佐久間象山を白昼堂々斬り伏せる。維新後、明治四年に斬首。
攘夷思想を持つ彦斎が開国を推し進める新政府に従わなかったための斬首ともみられる。
裁判では「新政府の方針に従い共に働いてはくれないか」と何度も説得されるが、
尊攘を夢見て共闘してきた仲間たちのことを思うと志を曲げられないと、断固拒否した。

出典:blog.goo.ne.jp

相楽左之助(さがらさのすけ)

相楽左之助(さがら さのすけ ...

幕末、赤報隊の準隊士として活躍したが、赤報隊が偽官軍として新政府に抹殺されてから
新政府や維新志士を憎むようになった。
維新後、喧嘩屋としてすさんだ生活を送っていたが、剣心との出会いにより喧嘩屋をやめ
自分の道を前向きに模索しはじめる。

モデル:原田左之助(はらださのすけ

原田 左之助

●原田 左之助<本人の写真はない為、左の写真は息子の茂

新選組十番隊組長。槍の使い手。
新選組の戦闘記録に高い頻度で名前が登場する。
一時、坂本龍馬暗殺の疑いがかけられたが真偽のほどは不明。
明治元年、上野戦争の際の負傷がもとで死亡。
が、実は死んでおらず大陸に渡り馬賊の頭領となったという伝説が残っている。

出典:blog.goo.ne.jp

斉藤一(さいとうはじめ)

斉 藤一

幕末の京都で、新選組三番隊組長として何度か剣心と刀を交えた。
維新後は名を藤田五郎と改め、明治十一年、剣心の前に再び姿をあらわす。
「悪・即・斬」という独特の信念をつらぬき、時に剣心たちの前に立ちふさがり、
時には共闘したりした。


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