20代は保険に入るべき?選び方のポイントまとめ

20代になると、そろそろ親の力を借りず、自分でなんとかしなきゃと思うことが増えてきますよね。その1つが保険。加入を検討している人も、将来加入しようと思っている人もまずは保険についての知識が必要ですよね。そこでこの記事では20代の保険の選び方やポイントについてまとめました。 最終更新日:2018年08月26日

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独身の方が保険を選ぶうえでのポイントは、「自分自身に万が一のことが起こったときに困らないようにする」ということです。

出典:www.hokennavi.jp

①入院・手術に備えた【医療保険】

医療保険は、病気やケガによる入院・手術をしたときの治療費に対して備える保険です。
一般的には、「入院したら1日につき5,000円~10,000円」「手術をしたら1回につき5万円~20万円」といった保障内容を備えています。

まず医療保険が必要な理由は、20代の方の場合、まだ貯蓄が十分でないことが多いからです。

病気やケガによる治療費は、貯蓄が十分あれば、それでまかなえることもあります。
しかし、20代ではまだ貯蓄が十分ではないことも多いので、それでカバーすることができず、病気やケガによる費用が経済的に大きな負担になります。
そうした病気やケガによるリスクに備える意味で、20代の方は手厚い医療保険を備えておくべきでしょう。

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②働けなくなった時のことを考えよう!

リスクに備えるために、就業不能保険はしっかり用意しておいたほうが良いと言えます。

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たとえば病気やケガで長期にわたって入院や療養が必要になれば、働くことができなくなってしまいます。
そのときに収入が途絶えてしまったり、減ってしまったりすることが考えられますが、就業不能保険はそのような「収入減」をカバーするための保険だと言えます。

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働けなくなって収入が減る」といっても、仕事が会社員か自営業かによって、減る度合はずいぶん違います。
会社員の場合、働けなくなったときには、組合や協会の健康保険からおよそ1年半の間は「傷病手当金」という給料の約2/3に当たる金額をもらえますが、それでも収入は約1/3ダウンします。
その1年半を経過したら傷病手当金の支給は終了し、さらなる収入ダウンも見込まれます。

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また自営業の場合、そもそも国民健康保険ですから、傷病手当金の支給はありません。
ですので、働けなくなったときの収入に関して言えば、会社員よりも厳しい状況に立たされると言えるでしょう。

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③余裕のある人は【個人年金保険】や【終身保険】も検討

金銭的な余裕がいくらかあり、貯蓄に興味がある方は、積み立てタイプの保険を早いうちから検討してみても良いかもしれません。
「保険で貯蓄?」と首を傾げるかもしれませんが、保険のなかには積み立て機能を備えたタイプも存在します。
それが低解約返戻金型の終身保険や、個人年金保険です。

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積み立て機能をもつ保険は「一定期間は保険料を支払う代わりに、所定の年齢に達した段階で保険金や解約返戻金を受け取れる」といったものが一般的です。
基本的に支払った保険料よりも、受け取る保険金のほうが大きくなります。

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