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「まだ死ねません」桂歌丸さんが再入院へ原因となった腸閉塞とは?

5月に50年間出演を続けた笑点を勇退した落語家の桂歌丸が、腸閉塞治療のため再入院することが27日分かりました。落語芸術協会が発表した。正式な病名は「上腸間膜動脈症候群(十二指腸狭窄症)」8月からの東京・国立演芸場「8月中席」での復帰を目指すという。 最終更新日:2016年07月28日

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落語芸術協会は27日、会長の桂歌丸さん(79)が、腸閉塞の治療のため入院したと発表した。
29日に群馬県で予定されていた芸歴65周年落語会は中止となり、寄席への出演なども取りやめる。

正式な病名は「上腸間膜動脈症候群(十二指腸狭窄症)」
入院期間は未定というが、8月11日からの東京・国立演芸場「8月中席」での復帰を目指すという。

歌丸は昨年6月に腸閉塞と診断され入院しており、一時は体重が30キロ半ばに落ちるなどした。


腸閉塞(イレウス)とは、膨満感があり、強い痛みや吐き気、嘔吐などの症状が伴う病気のことで、腸間膜も圧迫されたり、ねじれたりする絞扼性腸閉塞では、激しい腹痛が休まることはなく、時間とともに顔面蒼白、冷汗、冷感もみられ、脈や呼吸も弱く速くなり、ショック状態になります。

今年5月に笑点を勇退されて、「大喜利の歌丸で終わりたくなかったんです」。開始から50年にわたり出演した日本テレビ系の演芸番組「笑点」を5月に卒業した。
「『笑点』をやめたことで落語も引退したと思っている人が多い。やりたい落語は山ほどあって、まだ死ねません」。

出典: 日刊スポーツ スポニチ Sponichi Annex 芸能  腸閉塞(イレウス)の原因と症状、治療法 | ヘルスケア大学
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daitaka

daitakaさん

群馬県の利根川が流れる街で生まれて、今は埼玉県の荒川が流れる街に住んでいる、 昭和生まれのおじさんです。