【退職願・退職届】転職したいエンジニアが後腐れなく退職するには

そろそろ転職をしたいと思っている方に参考になりそうな「退職願」と「退職届」についてまとめてみました。 最終更新日:2018年07月19日

作者に連絡

view

退職願と退職届の違いについて

「退職届」に「退職願」に「辞表」…一体何が違うのか?
退職届も退職願も一緒じゃないの?という方は要チェックですよ。

一般的に、自己都合で退職する場合は、退職願。「会社に退職のお伺いをする」という意味合いですので、提出した時点では退職となりません。相手が承諾するまでは、撤回可能です。

一方、会社都合で退職する場合は、退職届。退職届は会社への強い意思表明と解釈されるので、受理された時点で退職が決まります。提出後の撤回が認められない場合もあるので、注意しましょう。

出典:employment.en-japan.com

提出先や提出するタイミング

法律では2週間前までに伝えれば良いとなっていますが、実際そうはいきませんよね。

民法規定では、退職日の最低2週間前までに退職届・退職願を提出すればいいということになっています。ただし、円満退社を望むのであれば、まずは所属している会社の就業規則を確認するようにしましょう。

企業によっては、「退職の30日前までに申し出なければならない」などの旨を規約として設けているケースもあるからです。いずれにしても、可能な限り早い段階で相談するのが望ましいでしょう。

出典:career.levtech.jp

書き方のポイント

出典:teno-ase.com

退職届も退職願も理由を書くときに悩んでしまいますよね。
トラブルにならないように、気をつけましょう。

退職願・退職届には、明確な退職理由(たとえば「人間関係」や「待遇への不満」など)を書く必要はありません。結婚・出産・病気に伴う退職の場合も、自分の意志で退職する場合は「一身上の都合」と書きましょう。

出典:ten-navi.com

パソコンで作成する事になっても、最後の署名に関しては必ず手書きで書きましょう。

なぜなら、署名を手書きにする事で、筆跡等からあなた自身が書いたものであるという証明ができるためです。

出典:career-theory.net

注目まとめ

人気まとめ

まとめを作成する