露出する季節でも細くみせたい!着痩せポイントまとめ

冬の間は隠せても、これからの時期は薄着になるので、体型が目立ってしまうのが気になりますよね。 そんな薄着の季節に、少しでも細くみえるように・・・着痩せポイントをまとめてみました。 最終更新日:2016年06月20日

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薄着の季節は、体型も目立ちがち。
ダイエットもままならない。
そんな時、着るものを少し工夫するだけで細く見えるのは嬉しいですね。
着痩せするポイントをまとめてみました。

Iライン、縦長を強調

着やせするにはスタイル良く見せることが第一です。
コーディネートを全体的に見てIラインがあるかを確認しましょう。

同系色の洋服にロングカーデを羽織ると縦のラインができてスラッとスタイル良く見えます。
タイトスカートやストレートの形のパンツもIのシルエットができます。

出典:cuta.jp

色で着痩せ

黒は、あらゆる色との組み合わせに使いやすい色。

しかし、輪郭をはっきりと見せてしまうため、体のラインがそのまま出てしまい、実際には痩せても太っても見えない色なのです。特に全身黒で固めてしまうと、結局全身の体のラインをくっきりと浮かび上がらせてしまい、さらにイメージも重たい感じになり寸胴に見えてしまいます。これでは、「着痩せした」とはとてもいえません。

鏡の前で黒い服を着ると引き締まったように感じてしまいますが、細くなったように見えるのは正面だけ。後ろから見ると、逆に背中の大きさが目立ってしまうという欠点もあります。

出典:tiful.jp

トップとボトムを同系色でまとめることで、全身に統一感がでます。上下に繋がりがでることで、縦に長さを演出しスリムに見せれます。

インナーとアウターの組み合わせにも応用できます。

全身一色でまめるのはNGです。全身がぼやけてしまい、着こなしが間延びした印象になります。

ベージュとブラウンの組み合わせは、エレガントな配色です。品格もあるため、通勤やPTAなど改まった場所にも合う組み合わせです。
カジュアルコーディネートに取り入れると、くだけすぎないおしゃれで、30代以上の女性にオススメの配色です。

ピンクとパープルの組み合わせは、ともに膨張色と考えられてしまいがちですが、組み合わせにより不思議なほどすっきりとまとまります。
カーディガンとカットソーなどで取り入れるのもオススメです。

ネイビーとブルーの組み合わせは、若々しくスポーティな雰囲気の配色です。
ジーンズのコーディネートで取り入れるものもオススメです。

出典:www.kiyase.net

思い切って露出

いつもの服でもほっそり見せる方法があります。
やり方はとっても簡単。首、手首、足首の3つの細い部分を見せるだけです。
まずはトップス。
シャツの袖を2〜3回折り上げ、前がボタンシャツの場合は留めている首もとのボタンを2〜3個開けましょう。
Vネックタイプを着るのもいいですね。これで2首見せ完成です。
最後は足首ですが、こちらはパンツスタイルで見せましょう。
裾を折り曲げる方法も良いですが、最近人気なのはデニムの裾を自分でカットする方法です。
パンツの足首より少し上あたりの8〜9分のところをハサミでカットし、ネットに入れて洗濯機で洗うだけで自然でおしゃれな切りっぱなしデニムに早変わりです。
足元がお洒落に強調されます。

出典:baitalk.jp

腕が太くて気にしている人は多いですね。ところが隠すように半袖を選んでも一番太い部分に目がいくので逆効果です。

視線がごまかせるふわっとしたシフォンの袖のものか、あるいは思い切ってノースリーブがおススメです。

肩を出してしまったほうが、洋服の肩部分の幅が狭くなるので返って細く見えるのです。

出典:matome.naver.jp

履くものにもこだわって



洋服のコーディネートばかり目がいってしまい、靴選びが雑になっていることはありませんか?

靴も足首などを細く見せたり足長効果などがあり、とても重要なアイテムになっています。ヒールがないと足長効果がないと思っている人もいると思いますが、それは洋服次第であって洋服の選び方でペタンコ靴でも足長効果はあります。

ヒールなどの場合は、ベージュなどの肌なじみのいい色をチョイスすると、足長効果が得られると言われています。

ちょっとした使い方、チョイスで着やせ効果は誰でも手に入れることができます。いろんなものにチャレンジして自分に一番あったものを選んでたくさんオシャレしましょう。

出典:josei-bigaku.jp

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