綾瀬はるか主演<精霊の守り人>原作者が語る“大河ファンタジー” 

女優の綾瀬はるかさんが主演するNHKのドラマ「精霊の守(も)り人」がスタートする。「鹿の王」で第12回本屋大賞を受賞した上橋菜穂子さんの小説「守り人」シリーズ全巻を、3シーズンにわたって全22話で映像化する“大河ファンタジー”だ。 最終更新日:2016年03月19日

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「精霊の守り人」映像化

綾瀬はるかさんが主演のNHK大河

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綾瀬はるかさんが主演のNHK大河

◇今度の綾瀬はるかは“無骨”
 「精霊の守り人」は、短槍(たんそう)使いの用心棒の女性・バルサと、異世界の水の精霊の卵を宿したため、命を狙われるようになった新ヨゴ皇国の皇子・チャグムとの冒険を描いており、ドラマは“大河ファンタジー”として、同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4Kで制作される。

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綾瀬はるかとは?

綾瀬 はるか

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綾瀬 はるか

1985年3月24日 生まれ、日本の女優、歌手。広島県広島市出身。ホリプロ所属。
2013年、『八重の桜』でNHK大河ドラマ初出演及び主演。第64回NHK紅白歌合戦で紅組司会を務める。

2007年、日本テレビ系ドラマ『ホタルノヒカリ』で初の連続ドラマ単独主演。2011年にパート2が放送、2012年に映画版が公開されるほどのヒット作となる。

オリコン調査の「恋人にしたい女性有名人ランキング」で、2009年、2011年、2014年、2015年と4度1位に輝く。

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綾瀬はるか

上橋さんは、登場人物の成長と変化がドラマの見どころの一つで「チャグムとバルサはもちろんのこと、さまざまな形、パターンの絆が描かれている」と話す。主人公の女用心棒・バルサ役の綾瀬さんについては「最初は『若いな』って思った」と明かしつつ、「ただチャグムをおんぶしたところから、どんどんとバルサになっていく。それは不思議。とても面白いと思った」と語る。

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さらに、チャグムの母で妃の二ノ妃を演じる木村文乃さんと並び立つことによって、「まるで彫刻のような無骨な少年の感じが出てきて驚いた」と明かし、「あんなにキレイで、それでいて笑顔の時と男っぽい時の落差があって……。綾瀬さんという人は読めない役者さんですね。実際に演じることによってどんどん変わっていく方だなって」と感心していた。

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精霊の守り人キャスト

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精霊の守り人キャスト

主要キャストには東出昌大さんや林遣都さん、藤原竜也さんらも並んでいるが、上橋さんはいずれも原作のイメージからは「若い」としながら、「逆に若さが余裕になったかなって思っています」と楽しそうな表情。「ここからどう変化していくのか、原作のイメージとぴったしカンカンだと、動きようがないし、驚きようがないんですけど、どっちに振れるかはまた別の話なんですが、変わっていく感じがしていて、ワクワクしています」と期待を寄せていた。

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上橋菜穂子とは?


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