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『マトリックス』監督ウォシャウスキー兄弟→姉弟→姉妹になった性適合手術公表!

2012年に兄のラリーが性別適合手術を受けたことを公表し、兄弟から姉弟となった『マトリックス』のウォシャウスキー姉弟監督だが、弟だったアンディも姉と同様の手術を受け、今後は「リリー」と名乗って女性として生きることを公表した。 最終更新日:2016年03月10日

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48歳のリリーと50歳の姉・ラナは、ラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟監督として、1999年公開の『マトリックス』で一世を風靡、『クラウド アトラス』や『ジュピター』などを監督してきた。

出典:cinema cafe net
ウォシャウスキー姉弟

リリーは8日(現地時間)、シカゴのLGBTQメディア「Windy City Times」に「衝撃の性転換、ウォシャウスキー兄弟が姉妹に!!!」と題した声明を発表した。声明によると、これまで何度かメディアに「アンディ・ウォシャウスキーの性転換」に関する興味本位の記事が掲載されそうになったこと、声明発表の前日にイギリスの「Daily Mail」紙の記者に自宅へ突撃取材されたことから、リリーは自ら公表することを選んだという。

出典:cinema cafe net
ラナ・ウォシャウスキー (兄)

リリー・ウォシャウスキー(弟)

出典:gigazine.net
リリー・ウォシャウスキー(弟)

リリーは、同性愛者やトランスジェンダーの人々が、意志に反して事実を暴露されることで殺されたり、自ら命を絶つ場合もあることに言及、社会から冷たい目で見られながらトランスジェンダーとして生きるつらさについて綴った。

自身については、家族からサポートしてもらえる「恵まれた1人」であり、トランスジェンダーであることを「家族や友人たち、仕事で関わっている大半の人々には明かしていて、誰もが理解してくれている」というリリーには1991年から結婚している妻もいる

出典:cinema cafe net

リリーは声明で、“トランスジェンダー”や“トランジション(性別移行)”という表現にも、「時間と空間のニュアンスが欠如している」と違和感を覚えると言い、いままでと同様にこれからも一生かけてトランジションを続けていくと綴った。

出典:cinema cafe net

ウォシャウスキー兄弟とは?

ウォシャウスキー兄弟

ラナ・ウォシャウスキー (Lana Wachowski、1965年6月21日 ) とリリー・ウォシャウスキー (Lilly Wachowski、1967年12月29日 ) の姉弟は、アメリカ合衆国の映画監督、脚本家、プロデューサー。
最初に書いた脚本『暗殺者』はディノ・デ・ラウレンティスによって購入され、ワーナー・ブラザーズによって1995年に公開された[5]。1996年の映画『バウンド』で監督デビューを飾り、1999年の第2作『マトリックス』で名声を手にした。以後、『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』の2つの続編の脚本と監督を務め、その他の媒体でも『マトリックス』シリーズの展開に携わった。

『マトリックス』シリーズの成功後、2008年には1960年代の日本のテレビアニメ『マッハGoGoGo』に基づく『スピード・レーサー』を発表するが、批評面・興行面ともに失敗に終わった。続くトム・ティクヴァと共同で脚本・監督を務めた『クラウド アトラス』はデイヴィッド・ミッチェルの小説の映画化で、2012年10月26日に北米で公開された。

出典:wikipedia

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