大人も楽しい人気の絵本

絵本は子供のためのモノだけじゃない!大人も楽しめる絵本をご紹介します。 最終更新日:2017年01月16日

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大人が楽しめる絵本

しんだおじいちゃんがかいた「このあと どうしちゃおう」ノートがでてきた。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、かいてある。「うまれかわったらなりたいもの」「こんなかみさまにいてほしい」......なんだかおじいちゃん、たのしそう。でも、もしかしたらぎゃくだったのかもしれない。ぼくだったら、どうしちゃおうかな。いま、いきているあいだに、かんがえてみよう!

出典:www.ehonnavi.net

日が長い夏の夕ぐれ、家族は屋外で夕食。農場の動物たちも、それぞれえさをもらい、牛たちは夕焼けを背に草をはんでいる。特別ではない、かけがえのない「平和」な日。

『ハロウィーンの星めぐり』、『ホワイトクリスマス 「雪」』に続く、デ・ラ・メアの詩の絵本です。

出典:www.ehonnavi.net

友人の死を通して、知恵や工夫を共有しながら、残された者たちが日々を生きていくことの大切さを語った秀作。ペン画に淡い水彩で着色されたイラストと穏やかな文章が、人間の生き方を前向きに語りかけます。在りし日のアナグマに思いを巡らせる仲間たちの幸せそうな顔は、友人の素晴らしさ、思い出の美しさを同時に伝えています。
 アナグマが残してくれた贈り物とは? 「死」を迎え入れ、乗り越えるきっかけを、静かに深く示してくれる作品です。

出典:www.ehonnavi.net

愛する者との死別がテーマの作品です。死んでしまってからでは、もう「好きだ」と言えなくなってしまうから、気持ちをきちんと伝えよう、と語りかけています。
「すきなら、すきと いってやればよかったのに だれも、いってやらなかった。いわなくっても、わかると おもっていたんだね。」
小学校の教科書に採用されたように、普段考えることの少ないテーマについて、考えるきっかけになる作品です。

出典:www.ehonnavi.net

カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。
想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界にさそいこむ。

出典:www.ehonnavi.net

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