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”JA”広島産「ハート型レモン」のつくり方

JA三原柑橘事業本部が生産する「ハート形レモン」は、国内でここでしか作られていない希少品。このかわいいハート型は一体どうやって作られているのだろうか。 最終更新日:2014年02月16日

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「ハート形レモン」

広島県尾道市の瀬戸田町は日本屈指のレモンの産地。瀬戸内海の気候はレモンの栽培に適しており、今では全国一の産地となっているが、広島県のホームページによると、明治31年に和歌山県から購入したネーブルの苗木にレモンが3本混ざっていたことがレモン栽培のはじまりなのだそう。

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一体どうやって作られているのだろうか

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実はこのハート型レモンの従来品は6玉で4,000円以上もする高級品なのだが、そもそも生産効率が非常に悪かったそう。

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県立総合技術研究所西部工業技術センターが新たな型枠を開発

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これまで型をつけても半分程度の果実しかハート型にならなかったが、出荷できる果実の割合が8割以上も向上。

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新しい型はハートの筒状になっており、全体の7割からハート型がとれる

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しかも、以前の型ではレモンの真ん中の3~4割程しかハート型にならなかったが、新しい型はハートの筒状になっており、全体の7割からハート型がとれるように改善され、型枠の設置は2分から30秒に短縮されたとか。

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