【告知】11月16日 システムメンテナンス終了のお知らせ

子どもの自立を妨げる!「親の過干渉」は?

やっぱり、自分の子どもは、少しずつ自立していってほしいものですよね。そのためには、親の態度も非常に重要です。そこで、自立の妨げになりやすい親の過干渉をお伝えします。 最終更新日:2014年02月15日

作者に連絡

view

子どもの自立を妨げる!

いつまでも親のスネをかじる大人を見ると、「自分の子どもは将来ああなってほしくない」と思いませんか? やっぱり、少しずつ自立していってほしいものですよね。

出典:netallica.yahoo.co.jp

■1:おもちゃの取り合いを注意する

公園の砂場で、よその子とおもちゃの取り合いをしている我が子。

つい「しつけのなっていない親と思われたくない」「ママ友との関係をよくしたい」と思い、「お友達のおもちゃを取ってはだめよ!」「貸してあげなさい!いじわるする子は悪い子よ!」と言ってしまいがちですよね。

でも、子ども同士がおもちゃを取り合ったとき慌てて親が仲裁に入る必要はありません。おもちゃの取り合いは、社会性を育てる絶好のチャンスだからです。放っておく方がいいです。

子どもなりに「じゃあ、あと2回遊んだら貸してあげる」など交渉事までできるようになるかもしれません。大きく成長する絶好の機会です。

■2:兄弟喧嘩を見たらすぐに止める

弟が泣いていたとき、現場も見ていないのに「泣いている方が被害者」と決めつけて、「なんで弟を泣かすの! お兄ちゃんでしょ。と両者の意見を聞く前に言ってしまいがちですよね。

しかし、最初に手を出したのは弟かもしれません。それなのに上の子を叱ると、不満を抱かせてしまいます。事実関係を確認してからにしましょう。

また、「謝りなさい」と機械的に指示をしてしまうと何でも謝れば済むと思ってしまいます。きちんと反省させ心からの言葉であってほしいですね。また、兄弟喧嘩も自立するチャンスです!

■3:忘れ物を急いで学校に届ける

子どもが学校に筆箱を忘れている。慌てて学校に届けたくなります。でもちょっと待ってください。一度、筆箱を忘れてノートに文字が書けない、という痛い思いをさせてはどうでしょうか。

すると、子どもなりに「先生、筆箱を忘れてしまったので今日1日鉛筆を貸してください」と言えるようになります。


注目まとめ

関連まとめ

人気まとめ