フランス料理、綺麗に食べられる…?"カトラリー"のマナーまとめ

日本人には馴染みの薄い、カトラリーの使い方についてまとめました。 最終更新日:2017年03月22日

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①カトラリーの種類

ナイフやフォーク、スプーンを総称して「カトラリー」と言います。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.182)

国によって食事で使うカトラリーのサイズも異なり、欧米で食事のメイン で使うサイズを「テーブル」サイズ、日本やアジアで食事のメインで使うサイズを「デザート」サイズと 呼ぶことがあります。

出典:table.le-noble.com

②ナイフ・フォークの使い方

肘から先を使うようにして、フォークで料理を軽く押さえ、左側からナイフでひと口分を切り分け、フォークで突き刺すか、すくって口に運びます。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.182)

ナイフは料理にソースを塗ったり、それられたレモンスライスをつぶす時に、刃先を横にして使うこともあります。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.183)

テーブルに並べられているフォークやナイフ、スプーンは、それぞれ外側から順番に1本ずつ使います。

出典:www.japandix.jp

③ナイフ・フォークの置き方

ナイフレスト(フォークレスト)は、いわゆる箸置きのようなもので、最後まで一組のナイフとフォークですませる時や、オードブルが二〜三品出される時に用意されます。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.183)

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