これだけ知っておけば安心!テーブルマナーまとめ

食事の前に、これだけは知っておきたいテーブルマナーをまとめました。 最終更新日:2017年03月22日

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そもそも、どうしてテーブルマナーって必要なの…?

人が集まって食事をするには、限りある食物を分かち合わなければなりません。「食べ物が公平に行き渡り、食事を通じてコミュニケーションがはかれ、食事の秩序が保てること」が、テーブルマナーの原点です。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.154)

毎日の生活に密着しているもので、一緒に食事をする人同士が、お互いに気持ちよく食事を囲むことができるように、食事や食材を作ってくれた人に感謝の気持ちを表す「感謝のふるまい」なのですよ。

出典:www.bridal-inoue.com

和食編

①先付け(前菜)

汁気のない平皿のものは置いたまま、小鉢は器を持っていただきます。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.159)

田楽やつくねだんごなどの串ものは、箸で押さえながら串を引き抜いて食べます。抜いた串は皿の向こう側へ置きましょう。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.159)

②吸い物

椀がふたつきの時は、目上の人がふたを取ってから自分の椀のふたを取ります。

出典:日本マナー・プロトコール協会『大人のマナー講座』(P.160)

「元のとおり蓋を閉めておく」のが、正しいマナーです。理由は「お椀に傷を付けないため」です。お椀には、繊細なうるしが塗られて、細かな装飾が施されています。

出典:happylifestyle.com

③焼き物

食べ方の基本は左側から、少しづつ頂くことです。皮は残しても失礼にあたりません。小骨は取り除きながら頂きますが、口の中に残ってしまった場合は、左手か懐紙で口元を押さえながらお箸で取り出します。

出典:www.bridal-inoue.com

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