【珍味】棒アナゴが話題に!画像まとめ【酒のつまみ】

棒アナゴがテレビ番組で話題になりました。 確かに美味しそうです!画像などでまとめました。 最終更新日:2013年10月04日

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伝統行事の「なまはげ」で知られる秋田県男鹿市。ここで夏のスタミナ食といえば、ウナギではなくアナゴ。アナゴといってもおすし屋さんの人気メニューとは全く別物の「棒アナゴ」だ。

 その細長い姿は確かにアナゴに似ている。焼いて食べると皮はパリパリ、身をかみしめるとホルモンのような食感。知る人ぞ知る珍味だ。

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魚類ではない?

 棒アナゴの正体はクロヌタウナギ。体長は30~50センチメートルほど。名前はウナギだが顎も骨格もエラもなく、厳密にいえば魚類でもない。ヤツメウナギに近い仲間で青森県以南の広範囲に生息するが、日本で食習慣があるのは男鹿のほかには新潟県の一部など。漁師料理として食べられてきたもので、食用として広く流通はしていない。
漁期は7月から9月ごろまでだが、冷凍保存で1年を通じて食べられる。男鹿市内の居酒屋数軒で食べられるほか、スーパーでも販売。秋田市内でも一部の土産物店や居酒屋で扱っている。

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 沢木さんが全国宅配を手掛けているほか、ネット通販でも30センチほどの小さいものは2匹で1000円、大きいものは1匹で2000円近くで購入できる。

 「男鹿なび通販」で取り扱っているピー・エイチ(男鹿市)の船木一代表は「かつて秋田に住んでいた人やテレビで見たという県外の客もある。東京の居酒屋からも定期的に注文が入る」と話す。

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一度食べてみたいですね!棒アナゴ!


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