ニーチェ人生と心に響く名言集

kの有名なニーチェの名言、格言の特集です。いい言葉はやはりいつの時代でも心にはフィットするものは無いかと思います。 最終更新日:2015年06月05日

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今尚絶対的なファンが多いニーチェの心が前に向く名言集

ニーチェ

フリードリヒ・ニーチェ(1844年~1900年)

ドイツの哲学者、古典文献学者。

「なぜ生きるか」を知っている者は、

ほとんど、あらゆる

「いかに生きるか」に耐えるのだ。



いつか空の飛び方を

知りたいと思っている者は、

まず立ちあがり、

歩き、走り、登り、踊ることを

学ばなければならない。

その過程を飛ばして、

飛ぶことはできないのだ。



樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、

それは果実だと誰もが答えるだろう。

しかし実際には種なのだ。



過去が現在に影響を与えるように、

未来も現在に影響を与える。



毎日少なくとも一回、

何か小さなことを断念しなければ、

毎日は下手に使われ、

翌日も駄目になるおそれがある。



世界には、きみ以外には

誰も歩むことのできない唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、

と問うてはならない。

ひたすら進め。



あなたが出会う最悪の敵は、

いつもあなた自身であるだろう。

出典:名言集

軽蔑すべき者を敵として選ぶな。

汝の敵について

誇りを感じなければならない




世論と共に考えるような人は、

自分で目隠しをし、

自分で耳に栓をしているのである。




高く登ろうと思うなら、

自分の脚を使うことだ。

高い所へは、

他人によって運ばれてはならない。

人の背中や頭に乗ってはならない。




忘却はよりよき

前進を生む。




出典:名言集

ニーチェってどんな人?

ニーチェ

1844年、プロイセン王国領プロヴィンツ・ザクセンニーチェに生まれる。父はルター派の牧師で裕福な家庭環境に育つ。5歳の時に父が早世したが、音楽と国語の才能を認められて名門校に特待生として入学。卒業後、ボン大学へ進学して神学と古典文献学を学び始めるが直ぐに信仰を放棄して神学の勉強も止めることになる。

1869年、ニーチェは博士号も教員資格も取得していなかったが、その類まれな優秀さによって、24歳でバーゼル大学から古典文献学の教授として招聘される。その際にプロイセン国籍を放棄して終生無国籍者として生きることとなる。

ニーチェは、ギリシア哲学やショーペンハウアーなどから強く影響を受け、鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。

出典:癒しツアー

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