まさか、ラーメンで!?大阪・梅田事故の運転手が無茶しすぎだった!

体力に自信があり、ラーメンやうどんを頻繁に食べていた運転手。周りからは「食べ過ぎじゃない?」と心配されるほど。「胸が苦しくなる」と主治医に話していたらしい 最終更新日:2016年02月27日

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大阪・梅田の事故、運転手は血管が破裂して意識を失っていた

出典:po-co.net

25日昼すぎ、大阪の阪急梅田駅前の交差点で、乗用車が歩行者を次々にはねて、歩行者と運転手の2人が死亡、1人が意識不明の重体となっている事故で、当時、運転手が心臓の近くの血管が破裂する病気を発症して意識を失っていた

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警察が遺体などを調べたところ、運転中に心臓の近くの血管が破裂する突発性の病気を発症して意識を失っていた可能性がある

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原因は「ラーメン」か!?

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大橋さんは高校の体育教師だったが、奈良で親の会社を引き継いだ。学生時代はラグビー部に所属し、体力には自信があり、この1月には10キロマラソンも完走していた。ただ、友人たちと「ラーメン部」なる集まりを作り、知人から「食べ過ぎじゃないの」と言われるほど頻繁に食べていたという。

出典:www.j-cast.com

心臓外科医の昭和大・南渕明宏教授がこの事故を分析

「運転中の突然死だったと思うんです。そのなかで一番考えられるのが急性大動脈解離ですね。大動脈というのは心臓から体中に血液を送っている非常に重要な部です。血圧が高い人はもろに影響を受けて、突然ここが破裂してしまうということがあり得ます」

出典:www.j-cast.com

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