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個人再生、クレジットカードはどうなる?使えない?

債務整理の一つの方法の個人再生を行うとクレジットカードは使えなくなるのでしょうか?使えるのでしょうか?ネットで買い物するのにほぼ必須のクレジットカード。無いと困ります。個人再生とクレジットカードの気になる関係について調べてみましたので是非ご覧ください! 最終更新日:2016年12月05日

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クレジットカードの簡単な仕組み

クレジットカードは情報機関での信用情報で判断します。

例えば携帯電話の遅延はないか?消費者金融機関の借り入れや遅延はないか?などです。

少しでも支払いに遅延が生じた場合、または現在の勤務状況や収入状況・勤続年数などで判断されてしまいます。

クレジットカードの審査は新規登録であれば比較的に簡単に作ることが可能です。

ただし、新規作成であっても、勤続年数や年収状況次第では審査がおりないこともあります。

クレジットカードはキャッシングやショッピングリボなどが使えて1枚持っておくと利便性がたかくなります。

ただし、クレジットカードが作れるからといって、何社も作ってしまうと合計借り入れ額で、本人の意思とは関係なく解約させられることもごく稀に発生します。

個人再生、クレジットカードは使える?使えない?

個人再生した場合、基本的にはクレジットカードは使えません。

個人再生とはもともと返済が困難な方が取る処置としている方法なので、財産的なものはすべて失うことになります。

財産があったら生活能力があるとみなされてしまうからです。

そうすると、当然クレジットカードの支払いもできない状態になりますので、使用できないもしくはカード会社の方で強制解約される可能性が高いです。

個人再生した社会的には信用が全くなくなってしまう訳ですので、ブラックリスト入りしたと見られます。

どこのクレジット会社も信販系の企業であれば、情報を確認する機関が同じなため記録が消去されるまでは使用できないです。

一般的には個人再生などをした場合5年以上の期間を開けないと記録はリセットされないようになっています。

個人再生、新規クレジットカードは作れる?

個人再生し場合は新規でクレジットカードを作ることはできません。

個人再生したという記録が信用情報機関に記録されておりますので、社会的信用が低いためです。

クレジットカードは勿論ですが、ローンの類も使用できなくなりますので注意してください。

個人再生後はすべて現金でしか利用できないということになります。

新規のクレジットカードが作れるようになるには、少なくても情報機関の記録が消えるまでは無理でしょう。

また、個人再生の記録が消えたとしても、クレジット会社や信販系の信用は薄いでしょうから、その時の収入や仕事状況に関係なく、カード会社の判断によりカードの申請を断られる場合があります。

万が一作ることを考えているのでしたら、比較的に審査基準が低いところから始めた方が無難だと思います。

ここで審査に引っかかった場合、情報機関に記録が残るため、またしばらくの間、クレジットカード、ローンなどの使用が出来なくなります。


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まとめ作者

過去に借金を抱えて弁護士と相談して解決した経験があります。その時に気づいた借金問題解決のあれこれを記事の形で皆様と共有していけたらと思います。借金問題は解決できますので一緒に考えていけたらと思います。

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